アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」動画視聴ならDVDよりdTVとAmazonプライムビデオの配信がおすすめ!

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

劇場版アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のDVD発売、動画配信が2018年4月18日からスタートします!

1993年に放送された短編ドラマにアレンジを加え、ハイクオリティな映像美と豪華なキャスト、印象的な主題歌も話題になった2017年を代表するアニメ映画の1つです。

そんな「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」をいち早く視聴したい人におすすめなのが動画配信サービス。

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ここでは、映画のあらすじや登場人物、見どころについてネタバレなしでご紹介していきます。

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DVD購入よりお得なdTVとAmazonプライムビデオを比較

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、Amazonプライムビデオ、dTVにて配信されています。

どちらならよりお得に映画を見られるのか比較してみました!

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「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の登場人物と声優を紹介

アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は声優に若手人気俳優陣をキャスティングしたことも話題になりました。

ここでは主な登場人物と声優をご紹介します。

及川なずな…広瀬すず

中学1年生で容姿端麗なクラスのマドンナ的存在。

普段は明るく振る舞っていて、男女ともに憧れられていますが、家庭では母親の再婚など複雑な事情を抱えていました。

そのためか明るく見えても、何か影がある表情をしたり、思わせぶりなセリフを言ったりと、年齢よりも大人びています。

島田典道…菅田将暉

なずなと同じクラスの中学1年生。

普段は仲の良い男子のクラスメイトと過ごしていますが、密かになずなに想いを寄せていました。

しかし思春期のむずかしい時期なので、まわりになずなへの気持ちがバレないように、つい冷たい態度をとってしまいます。

家庭の都合でなずなが転校することを偶然知ったことで、一気に距離感が縮まります。

声実力派若手俳優、菅田将暉さんが初の声優を務めています。

安曇祐介…宮野真守

祐介の友人の一人で同じクラスメイト。

祐介よりも大人っぽくて女子にも密かに人気のイケメンです。

なずなに祐介が片想いをしていることを知ってか知らずにいるのか、花火大会がある日の放課後、祐介との50メートル競走に勝ったらなずなに告白すると宣言してきます。

しかし、祐介が持ちかけた勝負をきっかけに、なずなと祐介の未来は複雑に分岐してしまいます。

演じるのは若手男性声優のほか、歌手やミュージカル俳優などのマルチな活動をしている宮野真守さん。

2017年はCGアニメ映画「SING/シング」でもその演技力が高く評価されました。

なずなの母

母でいながら恋愛体質で、二回の離婚を経験しています。

今回三度目の結婚が決まったため、一人娘のなずなを転校させることに。

母の考えに従うのが嫌になったなずなに抵抗されますが、意見を聞き入れることはありません。

そんな母から逃げ出そうとなずなは家出を計画しますが…。

声優は「アナと雪の女王」以来、三度目の挑戦となった松たか子さんです。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の原作ドラマについて

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、1993年にフジテレビのオムニバステレビドラマ番組「Ifもしも」で公開されたオリジナルドラマの一つです。

主人公の行動によって未来の選択肢が分岐するストーリーで、選んだ未来、選ばなかった未来の2つが放送されるめずらしい形式の番組でした。

圧倒的な存在感と、思春期のキャラクターたちの繊細な心情描写、さらには色調を調整してフィルム撮影風に仕立てた映像手法が高く評価されました。

「Ifもしも」のオリジナルドラマの枠にとどまらず、2年後の1995年には劇場公開。

「リリィシュシュのすべて」や「リップヴァンウィンクルの花嫁」で知られる、鬼才、岩井俊二監督の名前を世に知らしめた初期の傑作でもあります。

原作ドラマでは、異なる結末2つの物語で構成されていますが、2017年のアニメ版はかなり構成も設定も違っています。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のドラマ版を見ている人も、知らない内容になっているため、ぜひドラマもアニメも合わせて視聴することをおすすめします。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」」のあらすじ・見どころと感想≪ネタバレなし≫

2017年公開の劇場アニメ版「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじ、注目ポイントをネタバレなしで解説します!

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじ

すぐ近くに海がある田舎町では、年に1回の花火大会が開催されようとしていました。

クラスメイトの男子たちは朝から浮足立って、「打ち上げ花火はどの角度から見ても丸いのか、平べったいのか」という話で盛り上がっていました。

そんなクラスの雰囲気の中、浮かない顔をしているのが島田典道。

典道はクラスのマドンナ、なずなの様子を気にかけていたのです。

なずなは同じ中学1年生でありながら、容姿端麗で大人っぽい性格から男女ともに人気の女子生徒でした。

典道はそんななずなに密かに片想いしていたのです。

そして放課後、典道はクラスメイトで友人の祐介からプールの50メートル競走をしてほしいと持ち掛けられます。

幼なじみの祐介は、いい機会だからなずなに告白すると突然宣言。

動揺する典道と祐介が勝負する様子を、プールサイドからをじっと見ていたのがなずなでした。

今度はなずなが突然、典道にいっしょに花火大会にいかないかと話しかけてきたのです。

祐介の告白宣言に、なずなからの花火大会の誘い。

一度に想像もしなかった出来事が起きた典道でしたが、この2つの出来事こそがなずなとの運命を大きく変える選択肢となりました。

実はなずなの母親は三回目の結婚を控えていて、親子で転校が決まっていたのです。

なずなは身勝手な母親から逃げようと計画していましたが、典道がなずなの誘いに応えなかった結果、計画が見つかりなずなはあえなく典道の前から姿を消してしまいます。

あのとき自分が恥ずかしがらずに、なずなと過ごしていれば…。

後悔する典道の前に、ある不思議な現象が起き始めます。

花火大会の夏の一日に起きた奇跡のストーリーが幕を開けます。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の見どころと感想

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」はとても見どころの多い作品です!

特に見てほしいおすすめポイントをご紹介します。

シャフト×監督新房昭之の最強タッグで作られた不思議な映像世界

アニメ版「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」でもっとも印象に残るのが、アニメスタジオ「シャフト」が手掛けるハイクオリティな映像美です。

シャフトと言えば、唯一無二と言えるおしゃれで独特な演出表現で、「さよなら絶望先生」「魔法少女まどか☆マギカ」、「3月のライオン」などのアニメ史に残る人気作を多く製作しています。

そして今回、シャフトのイメージを生み出したと言える新房昭之氏が監督を担当。中学生たちの不思議な夏の1日を、透き通るようなさわやかな映像に仕上げています。

かわいらしいアニメキャラなのに、まるで本当の人間のように目や口の細かい表情の変化が作り込まれた作画は、みるみる作品の世界観にひき込まれていきました。

特に謎めいたヒロイン、なずなの大人っぽい仕草や表情はみずみずしく、ぞくっとさせられます。

日本のアニメ業界の中でも異彩を放っている、シャフトならではの美しい映像はそれだけで見る価値のある作品です。

実写映画を手掛けてきた大根仁監督アレンジの新しいストーリー

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、ドラマ版のストーリーをベースに、映画監督の大根仁氏がアレンジを加えた、まったく新しいラブストーリーです。

大根仁監督と言えば「モテキ」や「バクマン。」などの映画のほかに、多くのドラマの演出を担当しています。

個性的な設定の原作小説やコミックスを実写にアレンジしたドラマが評判ですが、今回はドラマの原作作品をアニメ向けに書き直したもの。

そのため、すでにドラマを見ていても最終的にどんな結末を迎えるのか、想像がつかずに最後まで楽しく見ることができました。

原作ドラマを見ている人も、アニメの世界でまったく違う展開が楽しめます。

ストーリーを盛り上げる米津玄師×DAOKOの主題歌

各音楽番組でも引っ張りだこになったのが、映画の主題歌です。

作詞作曲はティーンを中心に絶大な支持を集めている米津玄師さん。

そして、動画投稿サイト出身の新しい歌姫DAOKOさんとのコラボの楽曲です。

ビルボードジャパンの総合シングルチャート1位を獲得するなど、映画の世界観に合った夏の風景が浮かぶ切ない楽曲は多くの人の心をつかみました。

本編終了後のエンディングで、夏の終わりを思い出すさわやかで切ない気持ちになります。

まとめ

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、2017年のヒット劇場版アニメ作品です。

90年代の傑作ジュブナイル作品が現代風によみがえり、いつ見ても夏のさわやかさを思い起こさせる映像美が楽しめます。

DVDを購入するよりもコストをおさえたいのなら、動画配信サービスがおすすめです!

DVDの半額以下で「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を購入できますよ。

ぜひ今年の夏に向けて、不思議でさわやかな世界観に触れてみてはいかがでしょうか?

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