プロ野球中継2018ネットとテレビで無料視聴!DAZNの配信とスカパーの放送を比較!

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プロ野球中継をネットとテレビで視聴する方法!DAZNの放送とスカパーを比較!
プロ野球をテレビ・インターネット配信などで観戦する方法はいくつかあります。

今シーズンから巨人以外の11球団の試合を放送する、一番おすすめのDAZNを中心にその視聴方法や特徴をご紹介します。

DAZN・スカパー・パリーグTV・Huluを比較

まずはじめに、代表的なプロ野球視聴サービスであるDAZN、スカパー!、パ・リーグTV・Huluを比較してみます。

サービス名 DAZN Hulu パリーグTV RakutenTV スカパー
月額(税抜) 980円 933円 950円 690円 4,075円
無料期間 1ヶ月 2週間 なし 1ヶ月 最大1ヶ月
視聴環境 テレビ・PC・スマホ・タブレット・ゲーム機 テレビ・PC・スマホ・タブレット・ゲーム機 PC・スマホ・タブレット テレビ・PC・スマホ・タブレット・ゲーム機 テレビのみ
視聴可能試合 巨人を除く11球団の主催試合 巨人主催試合のみ パリーグ主催全試合
巨人・阪神主催交流戦
二軍公式戦
パリーグ主催全試合 プロ野球全試合
公式サイト DAZN hulu パリーグTV RakutenTV スカパー!

※パ・リーグTVはパ・リーグ球団のファンクラブに入会していない場合1,450円(税抜)
※DAZNはdocomoユーザーでない場合は1,750円(税抜)

上の表を見てわかるとおり、巨人の主催試合を見ることができないものの、11球団のほぼ全試合をカバーしているDAZNが料金的にお得です。

スカパー!はテレビでしか見ることが出来ませんが、DAZNやHuluはPC、スマホ、タブレットなどでどこでも試合観戦が可能です。

DAZNはdocomoユーザーでない場合は、月額1,750円(税抜)となりますが、それでもスカパー!より2,000円以上安いです。

全試合を観るために、 DAZN hulu の両方に加入しても1,913円(docomoユーザー以外は2,683円)と スカパー! より全然お得です。

    プロ野球全試合を見る2つの方法

  • DAZN hulu 加入・・・合計月額1,913円(docomoユーザー以外は2,683円)
  • スカパー! ・・・月額4,075円

パリーグの主催試合だけ見たいのであれば、料金最安値のRakutenTVがおすすめですが、交流戦の時にセリーグチームの主催試合は見れないので注意が必要です。

その為、総合的に判断してプロ野球を見るならDAZNがおすすめです!

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DAZNの月額料金・無料期間と中継する試合の概要

月額料金と無料お試し期間

DAZNの月額料金と無料期間
docomoユーザー 980円(税抜)
docomoユーザー以外 1,750円(税抜)
無料期間 誰でも初回1ヶ月間無料

DAZNの料金はdocomoユーザーが月額980円(税抜)、docomoユーザー以外が1,750円(税抜)となっています。

携帯電話でdocomoを利用している方は、約半額でサービスの提供を受けることができます。しかし、docomoユーザー以外の方もその他のサービスと比べると安くなっていますので、どうしても巨人の主催試合を視聴したい方を除いてDAZNを利用するのがお得です。

また、DAZNでは無料お試し期間が1ヶ月間設けられています。入会月の月末までではなく、入会日から1ヶ月間の無料期間となっているのも嬉しいポイントのひとつです。

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また、2回目の再登録でも無料になる方法は、「DAZNの再登録の方法!契約が2回目でも無料になる方法も紹介」で詳しく解説しています。

DAZNで中継する球団と試合の概要

DAZN

プロ野球DAZN配信状況概要
セリーグ 巨人以外の5チームの公式戦の主催全試合とオープン戦など
パリーグ 公式戦全試合とオープン戦

放送する試合の詳細は、以下でさらに詳しく解説していきます。

オープン戦・交流戦やオールスターなど放送予定詳細

DAZNでは巨人の主催試合を除いた11球団の主催試合がほぼ全試合配信されます。その概要を各リーグごとにご紹介します。

リーグ戦と交流戦の中継・放送予定

巨人以外の11球団の主催試合をDAZNで放送します。巨人はアウェイであれば DAZN で見ることができますが、主催試合の東京ドームでの試合は hulu で放送されています。

基本的に DAZN でほぼ全ての試合をカバーすることができます。

オールスターの中継・放送予定

DAZNで放送予定ですが、詳細は決定次第追記致します。

クライマックスシリーズの中継・放送予定

DAZNで放送予定ですが、詳細は決定次第追記致します。

日本シリーズの中継・放送予定

現在未定です。

2軍(ファーム)の中継・放送予定

現在未定です。

オープン戦の中継・放送予定

2018年のオープン戦の中継・放送は全試合終了しました。

オフシーズン・キャンプの放送予定

DAZNで放送予定ですが、詳細は決定次第追記致します。

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DAZNはテレビやパソコンで視聴可能

視聴可能なデバイス

DAZNを視聴可能な環境
テレビ Amazon Fire TV、Apple TV、Chromecastなど利用可能
スマホ・タブレット iOSとAndroid共にDAZNアプリあり
パソコン Safari、Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Edgeなどのブラウザ対応
ゲーム機 Xbox One、PlayStation4と3

DAZNはスマホ・タブレットでのアプリ視聴はもちろん、Apple TVやPlayStation4などを利用することによってテレビの大画面で視聴が可能です。PCでもスムーズに試合観戦ができるようになっています。

球場で現地観戦をしながらスマホを利用し、他球場の状況も確認するといったこともできます!。とくに、優勝争いがかかってくる終盤戦には重宝します!

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DAZNでプロ野球中継を視聴するメリット

dazn
DAZNでプロ野球中継を視聴することでどのようなメリットがあるのでしょうか。4つに絞りまとめてみました。

DAZNでプロ野球中継を視聴するメリット

  • 自宅でも外出先でも視聴できる
  • 中継を見逃しても安心!見逃し配信に対応
  • ハイライト動画で要点をまとめて確認できる
  • MLBなどプロや野球以外のコンテンツも追加料金無し視聴できる

自宅でも外出先でも視聴できる

インターネット配信での視聴となるために、ネット回線に繋ぐことができれば自宅でも外出先でも視聴は可能です。

平日夜のナイターなど外出が多い18時の試合開始時に、テレビの前にいなくてもスマホやタブレットで気軽に観戦できます。移動の多い方には嬉しいサービスです。

中継を見逃しても安心!見逃し配信に対応

インターネット回線に繋ぐことでどこでも見ることが可能ではありますが、常に試合を確認できるわけではないでしょう。しかし、そういった場合でも安心です。

DAZNでは試合終了後に見逃し配信を行っており、後から試合を見ることができます。これも、野球ファンにとっては嬉しいサービスです。

ハイライト動画で要点をまとめて確認できる

3時間ほどの試合を全部を視聴することはむずかしくても、DAZNではハイライト動画によって注目のプレーを確認することができます。時間が確保できない場合にありがたい機能です。

平日はハイライトで試合を確認し、土日は1試合全てを観戦するといった使い方もできます。このように自身の視聴スタイルによって、使い方を変えることができるのはDAZNの強みと言えそうです。

MLBなどプロや野球以外のコンテンツも追加料金無し視聴できる

DAZNが配信しているのはプロ野球だけではありません。MLBを初めとした海外スポーツ、国内ではサッカーのJリーグなど多くのスポーツコンテンツを配信しています。

野球がないオフシーズンはサッカーを楽しむといった利用方法も可能です。それによって追加料金はかからず、docomoユーザーは980円(税抜)、その他の方は1,750円(税抜)のままとなります。

追加料金なく、多くのスポーツコンテンツを楽しめるのはDAZNの強みです。これをきっかけに野球以外のスポーツを観戦してみるのもよいかもしれません。

もちろん、オフシーズンは一旦退会しておいて、シーズンに入ったら再登録という使い方も可能です。

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DAZNの契約が2回目でも無料お試しが適用される裏ワザ

実際に試してみた結果を先にお伝えすると、2回目以降の再契約でも無料トライアルは可能でした。

前回契約した時に利用したものとは別のメールアドレス(フリーメールアドレスでOK)と別のクレジットカードを用意すれば、再度無料トライアルが受けられます。

もし2回目でも無料で使いたい方は 楽天カード などを新たに作成することをおすすめします。

楽天カードマンのCMでもおなじみですが、他のカードと比べてすぐにカードを発行することができますし、年会費無料なので維持費もかかりません。

この裏ワザはDAZN以外にも、HuluやdTVなどでも使えますので、一枚追加でカードを持っていると色々と便利でおすすめです!

▼楽天ポイントプレゼント!年会費無料▼

※現時点では可能ですが、仕様変更により裏ワザが使えなくなる可能性はありますのでご了承ください。

プロ野球の全球団を視聴する方法!ネット中継とテレビ放送

プロ野球全球団の中継や、できるだけ多くの中継を視聴したい場合はどうすれば良いのか?

現在、プロ野球の中継をできるだけ多く視聴するには、2つの方法があります。

プロ野球全球団を見る方法

  1. スカパー! プロ野球セットを契約する(月額4,401円)
  2. ネット中継サービス( DAZN hulu )を複数契約する(月額1,913円)

※スカパーとDAZNは1ヶ月、Huluは2週間お試し無料

その1、スカパー!プロ野球セットを契約する。こちらを契約することで、全12球団の中継を視聴することができます。

その2、ネット中継サービス(DAZNとHulu)を複数契約する。現在、一つのネット中継サービスでは、全球団の中継を視聴することができないため、複数のネット中継サービスを契約することで、全12球団の中継を視聴することができます。

結論から言ってしまうと、ネット中継の複数サービス、DAZN、Huluを契約したほうが、月額料金が安くなり、外出先から多くのコンテンツが楽しめ、スカパー!プロ野球セットを契約するより、圧倒的にコスパが良いです。

では、それぞのれ特徴を解説していきます。

その1:スカパー!プロ野球セットを契約した場合のメリット・デメリットは?

スカパー!プロ野球セットを契約することのメリットとデメリットは、以下のとおりです。

スカパー!プロ野球セット
メリット ・自宅のTV(テレビ)から、全球団の中継が視聴できる
デメリット ・月額料金が高い
・アンテナやチューナー等機器の設置が必要
・申し込みに手間がかかる
・外出先からの視聴に適さない

メリットは、自宅のTV(テレビ)から、全12球団の中継を自宅のTV(テレビ)から視聴可能となります。

デメリットは、月額料金が高く(視聴料3,980円+基本料421円)、アンテナやチューナー等機器の設置が必要になります。また、お住いの地域でスカパー!が視聴できるか、事前に確認する手間があります。

スカパー!オンデマンドで、スマホ・タブレット、PC(パソコン)からも中継が視聴できますが、広島カープと巨人の主催試合は視聴することができません。

そのため、スマホやPC(パソコン)から視聴したいと検討している方には向いていません。

やはり一番のネックは、月額料金が高いことですね。また、人気の広島カープや巨人が主催する中継が外出先で視聴できないのは、大きなデメリットかと思います。

スカパー公式サイト

その2:ネット中継の複数サービスを契約した場合のメリット・デメリット

ネット中継のDAZN、Huluを契約することで、スカパー!プロ野球セットと同様に、ほぼすべての球団の中継を視聴することができます。

メリットとデメリットは以下のとおりです。

DAZNとhuluを契約
メリット ・月額料金がスカパー!プロ野球セットより安い(約2,500円)
・スマホ、タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)、PS4などから視聴できる
・そのほかのコンテンツも追加料金無しで楽しめる
・無料のお試し期間がある
デメリット ・複数サービスを契約する手間がある

メリットですが、特に注目したいのが月額料金です。DAZN、Huluすべてを契約した場合でも月額料金の合計は1,913円(※)で、スカパー!プロ野球セットを契約するよりも約2,500円も安くなります。

DAZNに関しては、ドコモユーザーであればさらに安くなるというメリットがあります。

※料金(割引料金):DAZN:1,750円(980円)、Hulu:933円

デメリットは、やはり複数サービスを契約する手間でしょう。ただし、すべてネットから簡単に契約できるので、それほど面倒ではありません。

実際に2つのサービスを契約してみましたが、手続きに掛かった時間は10分程度です。そして手続き完了後、すぐにスポーツ観戦ができます。

よって、ネット中継を複数契約するほうが、月額料金が安くなり、外出先から多くのコンテンツが楽しめ、スカパー!プロ野球セットを契約するより、圧倒的にコスパ良いという結論です。

DAZN hulu は無料のお試し期間がありますので、一度試しに利用してみることをおすすめします!

まとめと関連おすすめ記事

ここまでプロ野球を視聴できるサービスについてご紹介してきました。

巨人の主催試合を全て見たい方を除いて、プロ野球中継を見るならDAZNを利用するのがもっともお得です。1ヶ月間の無料お試し期間があるので気軽に試すことも可能です。

ライブ配信、見逃し配信、ハイライト動画とDAZNのサービスを利用しながら、快適なプロ野球観戦ライフを楽しみましょう。

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紹介している作品の配信状況は、記事更新時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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