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M-1グランプリ

2001年から2010年まで開催され、中断期間を経て2015年から再び復活した「M-1グランプリ」。

毎年日本全国の漫才の頂点を決める熾烈な戦いが繰り広げられており、優勝賞金1,000万円はもちろんのこと、その後の芸人としてのブレイク、さらには「M-1チャンピオン」として語り継がれるという名誉を得るために、幾多の芸人たちが頂点を目指し続けてきました。

そんなM-1グランプリの過去の大会が、Amazonプライムビデオで見放題になっていることをご存知でしょうか。

Amazonプライムビデオでは、2001年の第1回大会から、2017年の大会まですべてが公式配信されており、プライム会員ならば誰でも無料で見ることが可能なのです。あの大会の名作漫才をもう一度、そして今年の大会の予習のためにも、M-1グランプリをAmazonプライムビデオで見てみてはいかがでしょうか。

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M-1グランプリのルールをもう一度振り返ってみよう!

日本で最も権威ある漫才のタイトルとなったM-1グランプリ。結成10年目まで(2015年大会以降は15年目まで)の若手漫才師の登竜門として、絶大な地位を持った大会となっています。

そんなM-1グランプリは、1回戦から決勝・最終決戦まで、合計7回(敗者復活戦から勝ち上がった場合には8回)にもわたって漫才を披露し、その全てで高い評価を得なければならないという過酷な大会でもあります。

M-1グランプリの基本ルール

M-1グランプリの出場資格は、以下のようになっています。

  • 開催年の4月30日現在で結成満10年以内(2015年大会以降は満15年以内)
  • お笑いコンビ、トリオ、もしくはグループ
  • 舞台上で「漫才」を行う

非常にシンプルな出場資格だからこそ、これだけの規模の大会に成長することができたとも言えますね。

M-1グランプリは、以下のような流れでチャンピオンを決します。

1回戦→2回戦→3回戦→準々決勝→準決勝→(敗者復活戦)→決勝戦→最終決戦

決勝戦に進出できるのは、ほぼ毎年3,000組以上の参加者がいる中で、わずかに9組(うち1組は敗者復活枠)。そして最終決戦に残れるのはわずかに3組と、ここまででもいかに狭き門であるかがよくわかります。

そして、決勝戦では審査員の採点制で最終決戦進出者が決まり、最終決戦では最も良かった参加者に審査員が投票を行い、M-1グランプリ王者が決定することになるのです。

M-1グランプリの歴代優勝者は?

中断期間を挟みながらこれまで12回にわたって行われてきたM-1グランプリ、その優勝者の面々もそうそうたる顔ぶれとなっています。歴代の優勝者は、以下のとおりです。

  • 2001年:中川家
  • 2002年:ますだおかだ
  • 2003年:フットボールアワー
  • 2004年:アンタッチャブル
  • 2005年:ブラックマヨネーズ
  • 2006年:チュートリアル
  • 2007年:サンドウィッチマン
  • 2008年:NON STYLE
  • 2009年:パンクブーブー
  • 2010年:笑い飯
  • 2015年:トレンディエンジェル
  • 2016年:銀シャリ
  • 2017年:とろサーモン
  • 2018年:霜降り明星

あのチャンピオンの漫才、そしてM-1から大ブレイクしたコンビの漫才をもう一度!

歴代優勝者の顔ぶれを見てみると、正統派しゃべくり漫才、コント漫才など様々なジャンルのコンビがこれまでタイトルを手にしていることがわかります。そして、どの優勝者も未だにお笑い界のトップを走り続けているという点を見ても、この大会がいかにレベルの高いものであるかが分かりますね。

Amazonプライムビデオでは歴代優勝者たちの伝説のネタの数々が配信されています。笑い飯の「奈良県立歴史民俗博物館」、ブラックマヨネーズの「ボウリングの球の扱い方」、チュートリアルの「チリンチリン」、サンドウィッチマンの「街頭アンケート」など、今も語り継がれるネタを今一度見返してみると良いでしょう。

また惜しくも優勝できなかったコンビの中でも、「麒麟枠」というM-1用語を生み出すほど鮮烈な存在だった「麒麟」、2008年大会にすい星のごとく現れ、大会に衝撃を与えた「オードリー」、さらにはトップバッターで登場し、2015年大会最大の衝撃となった「メイプル超合金」など、M-1から大ブレイクを果たしたコンビの漫才も楽しめます。

M-1グランプリのみどころ・感想まとめ

M-1グランプリ2001

記念すべき第1回大会は、まだ手探りの部分も多かった大会となりました。賛否両論が巻き起こった「全国3会場の視聴者投票」、10組による決勝戦など、今見返すと逆に新鮮なシステムも多くなっています。また15年以上の時が経っていることもあり、出演者の「若さ」にも注目しておきたいところです。

M-1グランプリ2002

第2回大会では大会のフォーマットも定まり、主催の吉本興業以外からの決勝進出者も増えたことで本格的に「漫才日本一決定戦」の雰囲気が出てきました。優勝したますだおかだの安定感ある漫才はもちろん、この後大会のアイコンとなっていく笑い飯の初出場の姿も必見です。

M-1グランプリ2003

大会史上でも最もハイレベルな争いとなった第3回大会の最終決戦。大会最高得点を立て続けに更新した笑い飯、フットボールアワーに加えて、敗者復活戦から駆けあがってきたアンタッチャブルの勢いと確かな技術が見どころです。

M-1グランプリ2004

前年敗者復活戦で上がってきたアンタッチャブルが今大会では「正面突破」。大本命とされたコンビの対抗馬は今大会では敗者復活戦を勝ち抜いてきた麒麟、そしてさまざまな意味で視聴者に衝撃を与えた南海キャンディーズでした。ラストイヤーで初の決勝進出となったタカアンドトシにも注目です。

M-1グランプリ2005

「ハゲとブツブツ」という特異なビジュアルとは裏腹に、高い技術を持ったブラックマヨネーズが大活躍。しかしブラックマヨネーズより先に審査員から評価されていたのは、意外にも同期でもあるチュートリアルでした。笑い飯、麒麟というM-1の申し子2組が進んだ最終決戦も注目です。

M-1グランプリ2006

前年に審査員から高い評価を受けていたチュートリアル。大本命の対抗馬となったのは、なんと2003年のM-1を制したフットボールアワーでした。立ちはだかる「同期の壁」を打ち破り、史上初の「完全優勝」を成し遂げるさまは見ものです。

M-1グランプリ2007

混戦模様の下馬評となった2007年大会。しかし敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンの漫才が、そんな混戦模様の風向きを変えます。敗者復活の勢いはもちろん、会場全体を巻き込んだ彼らの漫才が、奇跡の「敗者復活戦からの優勝」をもたらしました。

M-1グランプリ2008

決勝初選出となったNON STYLEが下馬評ではリード。しかしそんな彼らの行く手を阻んだのは、浅草からの刺客・ナイツと、敗者復活戦から上がり、既存の漫才の型をぶち壊したオードリーでした。勢いのあるオードリーとNON STYLEの、ハイレベルな最終決戦は見ものです。

M-1グランプリ2009

M-1が生んだ漫才の革命児・笑い飯が、また新たな伝説「鳥人」を作ったのがこの大会です。しかし笑い飯は、最終決戦で痛すぎるミスを犯してしまいます。そのスキを見逃さずに安定感ある技術で笑いを取ったパンクブーブーが、史上2組目の完全優勝を果たしました。

M-1グランプリ2010

今大会で一旦ラストとなることが明かされていた2010年大会。出演者たちの意気込みも並々ならぬものとなっていました。大会はダークホースのスリムクラブの出現、ノーシードから上がってきたピース、そして敗者復活戦で前年王者パンクブーブーが上がるなど、これまでのM-1に引けを取らない事件が満載。そして最後は、M-1を支え続けてきたコンビ、笑い飯が悲願の優勝を勝ち取りました。

M-1グランプリ2015

5年ぶりに復活したM-1グランプリ。一発目のネタは、メイプル超合金・カズレーザーの「ジークジオン!」から始まりました。大会は敗者復活戦から勝ち上がったトレンディエンジェルがかき回す展開に。そしてそのまま、史上2組目の敗者復活戦からの優勝者が誕生することとなりました。

M-1グランプリ2016

和牛、スーパーマラドーナ、さらば青春の光など5年間の空白が生んだニューカマーと、空白の前から出場していたハライチ、スリムクラブなどのオールドカマーとの対決となった今大会。優勝を果たしたのは、オールドカマーでありひときわ昭和の空気感の強い、銀シャリの二人でした。

まとめ

今もなお漫才の頂点を決める存在となっている「M-1グランプリ」。毎年12月が楽しみという方も多いのではないでしょうか。

Amazonプライムビデオで過去の熱戦を無料で振り返ることができるので、今年の放送の前にはぜひともチェックしてみてはいかがでしょうか。

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