【無料視聴】松本人志ドキュメンタルまとめ 動画の感想とシーズン1~4

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ドキュメンタル

幅広い独占配信・独自コンテンツを用意しているAmazonプライムビデオですが、お笑い好きの方ならば見逃すことができないのが「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」です。

人気芸人たちが参加費100万円を払って「賞金1,000万円」のために他の参加者を笑わせようとする「ドキュメント×メンタル」の真っ向勝負。ガキ使笑ってはいけないシリーズの芸人同士バージョン。

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松本人志が生み出した新たなキラーコンテンツを、ぜひご自分の目で見てみてください。

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最新シーズン4出演者&配信スタート!

テレビでは確実に放送できない笑いを生み出し、数多のファンを獲得している「ドキュメンタル」。

2017/12/01に「シーズン4」の配信がスタートしました。

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Hitoshi Matsumoto presents 『ドキュメンタル』誕生についての本人インタビュー

常に新しい笑いを生み出し続けている芸人・松本人志。近年も「笑ってはいけない」「人志松本のすべらない話」など、毎年のように人気コンテンツを生み出し続けています。そんな松本さんが新たなお笑いの舞台に選んだのが、地上波の放送コードに左右されず比較的自由なことができる「ネット配信の世界」でした。

「最後まで笑わなかった者が勝ち」というシンプルなルールで、今をときめく人気芸人たちが一発ギャグ、話芸、体を張ったギャグ、さらには言葉の駆け引きから過激なシモネタまでありとあらゆる手段で他の参加者を笑わせようとし、生き残りをかけて戦います。

「ドキュメンタル」の主なルールは、以下のとおりです。

※下記はシーズン1のルールです。

  • 参加する芸人は松本さんからの招待状をもらった10名。
  • 参加費用は100万円で、自腹で用意する。
  • 参加者は制限時間6時間以内に、用意された小部屋で他の参加者を笑わせる。
  • 笑わせるためには何をしてもよい。小道具などの持ち込みも自由。
  • 時間内に3回笑った者は失格となり(1回目は「イエローカード」、2回目は「オレンジカード」、3回目は「レッドカード」)、100万円を没収されて退場。
  • 最後まで残った者が優勝賞金1,000万円を手にする。

冒頭で松本さんは、「一番シンプルで、一番面白いやつを決めるにはこのようなルールが適しているかもしれない」と言います。まさに芸人の真価が問われる、ガチンコバトルの開幕です。

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ドキュメンタルシーズン1を実際に見た感想まとめ ※ネタバレなし

番組開始時のテロップにもあるとおり、「ドキュメンタル」では地上波では決して流せないような過激なネタやシモネタなども乱れ飛びます。しかしだからこそ、参加する芸人の真の姿を見ることができ、その芸人がテレビでは出せない真価を発揮することもできるのです。

松本さんは参加芸人の真価を引き出すためにこの番組をネット配信とし、「ドキュメント」と「メンタル」を掛け合わせた「ドキュメンタル」というタイトルを付けたのでしょう。

最後まで笑わなかった者が勝ち、というルールは「笑ってはいけない」を踏襲した形ですが、参加者が自腹で100万円を負担しているために本気度が段違いです。

また、芸人が先輩後輩関係なくガチンコで勝負するという点は「すべらない話」に似た部分もありますが、何をしてもよいという点でよりその芸人の総合力が問われます。

「ドキュメンタル」は、まさに松本さんがこれまで生み出してきた企画をより進化させた、芸人同士の総合格闘技だと言えるでしょう。

「地上波のヌルい番組には飽き飽きしている」「もっと尖った笑いが見たい」という方にはぜひとも見ていただきたい番組です。

1.勇敢な10人の参加者

「ドキュメンタル」は、松本さんが選んだ参加者に招待状が渡されるシーンからスタートします。

中にはブラックマヨネーズ・小杉さんのように「無理に決まってますやん!」と言う方も居ましたが、それでも日夜テレビを沸かせている人気芸人たちが10名集まります。

宮川大輔

大地洋輔(ダイノジ)

久保田和靖(とろサーモン)

藤本敏史(FUJIWARA)

くっきー(野性爆弾)

斎藤司(トレンディエンジェル)

川原克己(天竺鼠)

ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)

アントニー(マテンロウ)

ジミー大西

※登場順

最初に参加者の意気込み、松本さんの評価、そして100万円をいかに用意したかが語られますが、この段階からワクワク感がすさまじく高まっていきます。

CM出演11本を抱えながら貯金が70万円しかない、とある一発屋芸人から20万円を借りる、治験バイトで足りない分を稼ぐなど、人気芸人たちの意外にシビアな金銭事情や吉本興業への悪口まで飛び出し、早くもただならぬ雰囲気が漂い始めます。

また、久保田さんや川原さんなど、関東ではあまり見られない芸人の実力にも注目です。もちろん、松本さんの評価コメントも的確です。

最初こそ和気あいあいと始まった番組ですが、フワフワとした空気の中6時間がスタートしたこともあって、開始わずか40秒でとんでもない展開になってしまいます。早くも最初の脱落者が出てしまうのでしょうか。

2.最初の脱落者は?

2話目からは、いよいよ6時間のチャレンジが本格スタートします。各人の持ち味が少しずつ発揮され始め、序盤はいち早く仕掛けたジミー大西さんを中心に芸人たちのガチンコの笑わせ合い、生き残りサバイバルが始まります。

今回の「ドキュメンタル」はドキュメンタリー的な要素もあるため、編集があまり入らない点もポイントです。そのため2話からは各参加者のボケが乱れ飛んでグダグダな展開になる、(主にフジモンさんが発端で)半分本気の言い合いになるなど通常なら編集で切られるような場面も収録されています。

ふと気が抜けた瞬間に思わず笑ってしまい、イエローカードを切られる参加者も続出します。

独特な緊張感の中でもくっきーさんの異様な大助・花子推し、斎藤さんのしょうもない小ボケ、ハチミツ二郎さんのマスクマン、アントニーさんのアメリカ推しなど、各人が持ち味をいかんなく発揮し、思わず吹き出してしまう参加者が続出します。

3.脱落者続出

前回で2人が退場し、8人になった状態で制限時間が進みます。「脱落者続出」と書いてあるとおり、3話前半では全員が攻め始めることで場が混乱し、カオス状態の中で笑いの応酬が起こります。

各人のウケ狙いのボケ以上に、何気ない会話の流れで登場したベテラン芸人のエピソードや、油断したところで飛び出した何気ないツッコミなどで笑ってしまう参加者も続出。脱落してしまう参加者も出てきます。

中盤以降は場が少し落ち着くものの、自ら「ギャグを持ってない」と言う宮川さんのまさかのシモネタが発端で生じた流れや、くっきーさんが持ってきた衝撃の小道具で生まれた流れで脱落者が続出。時間が経過して集中力が切れたところで不意に自爆するなど、戦いの中で「メンタル」の部分がより強調され始めます。

4.死闘

ついに4人にまで減ってしまった参加者。判定も厳しく、集中力も切れる中で「メンタル」の部分の過酷な戦いが繰り広げられます。

ほとんど手の内が出尽くしていく中で、シンプルな言葉の応酬で場が展開され、まさにメンタルVSメンタルの戦いが続いていきます。緊張感が高まる中で、あの異色芸人が果敢に仕掛け、怒号と罵声の飛び交う中で幼少期の写真を見せ続けるという謎の流れが生まれます。

中盤以降、まさかの小道具が明暗を分け、さらに1人が退場します。3人になった段階で残り時間も30分を切り、明かす手の内もない中で極限状態の戦いが続いていきます。この戦いの結末は、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

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シーズン2について ルールの変更点

ドキュメンタル2
鬼才・松本人志が、これまでの自らの笑いに関するノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ実験的な企画「ドキュメンタル」。参加者が密室内で「笑かし合い」によってサバイバルを行うこの企画は、地上波では放送できないような過激なネタや、お笑いの実力に加えて「メンタル」の部分が勝負を分ける、一触即発の緊張感が大きな話題となりました。

視聴者だけでなく業界内でも非常に評判の高かったドキュメンタルのシーズン2が、早くもAmazonプライムビデオで独占配信されています。ルール変更を施し、「完全決着」を迎えることになるシーズン2では、ついに初の優勝者が誕生することになります。

伝説的な瞬間を、ぜひともご自分の目で確かめてみてください。

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ドキュメンタルシーズン2の出演者

ドキュメンタルシーズン2でも、出演者にはまず松本さんから直々に「インビテーション(招待状)」を送られています。

シーズン1の好評ぶりが出演者に知れ渡ったこともあり、今回は露骨な拒否反応を見せる方は少なく、むしろ「光栄」「ぜひ行ってみたい」と言っている方が多かったのも大きな違いのひとつでした。

今回の出演者は、以下の10人となっています。(登場順)

  • 平成ノブシコブシ 吉村崇
  • ジミー大西
  • 宮川大輔
  • 森三中 大島美幸
  • バナナマン 日村勇紀
  • アンジャッシュ 児嶋一哉
  • FUJIWARA 藤本敏史
  • ジャングルポケット 斉藤慎二
  • ダイアン 津田篤宏
  • バイきんぐ 小峠英二

今回は、前回以上にバラエティ番組やお笑い番組で一線を張っている方が続々と参戦してきており、単純なキャスティングの豪華さで言えば前回をしのぐものとなっています。

また、バナナマン・日村さんやアンジャッシュ・児嶋さんといった「非吉本」の芸人さんも参戦するなど、ドキュメンタルが単に吉本社内のみの規模にとどまらない企画となってきていることもわかります。

前回も参戦したFUJIWARA・藤本さん、宮川大輔さん、ジミー大西さんの3人が、前回の経験者という「地の利」を生かせるかどうかといった点にも注目です。



シーズン2でのルール変更点

シーズン2ではシーズン1のルールを改善して、より面白くなるように変更されています。

松本さん自らが「完全決着を見たい、完全決着をつけたい」と言っているように、終了時点で必ず優勝者が出るようにルールが変更されています。

大きなルール変更点は、以下の3つです。

  1. ポイント制を導入、1回笑わせたら1ポイントゲット
  2. 6時間で決着しなかった場合はポイントが一番高い人が優勝
  3. 最後まで笑わなかった者(もしくはポイントが高い者)は1000万を獲得

「ポイント制」は、参加者が他の参加者を笑わせるたびに1ポイントが記録されるというものです。「誰が誰を笑わせたか」はすべて記録されているため、とにかく他の参加者よりも「仕掛けて」「笑わせた」人が有利になる仕様です。

最終的に2人以上の参加者が残った場合には、この「稼いだポイントで決着」する仕様になっています。そのため、自分から仕掛けていく参加者の方が、最終的には有利になるルールになりました。

もちろん、ポイントをいくら稼いでいても他の参加者より先に笑ってしまった場合には脱落してしまいます。結果的に、「攻撃」も「防御」もできなければ、このゲームに勝つことはできないのです。

また賞金に関しても、「参加者が100万円用意しているので、1000万円もらっても実質900万円しか勝ったことにならない」ということで、なんと松本さんの自費で用意した100万円を追加し、優勝者は合計1100万円をもらえることになりました。

シーズン2の口コミ評判

ルールが変更されてブラッシュアップされたことにより、シーズン1よりシーズン2の方が面白いという意見が多いです!

Amazonに寄せられている口コミ以外にも、Twitterをはじめとした各種SNSなどで、数多くの好意的な意見が寄せられています。

まだ見てない方はぜひ見てみてください!テレビでは見れない笑いがあります。

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シーズン2の見どころ感想まとめ ※ネタバレなし

1.新たなる闘いのはじまり

いよいよスタートしたドキュメンタルシーズン2。前回と同様、最初は松本さんのインタビュー、そして参加者にインビテーション(ジミー大西さんは早くも「インビエイション」と言っています)が送られるところからスタートします。前回よりも参加者が全体的に好意的であり、特に日村さんや吉村さんはかなりノリノリで参加しているのも特徴です。

ただ、参加者一人一人の紹介の中で、人気芸人の厳しい金銭事情がまたも明かされるのもポイントです。「目先の100万円がないんですよ」と嘆くジミー大西さん、「旦那と財布が別でスマホも格安のものを使っている」と明かす大島さんなど、意外にシビアな事情も明らかになります。

そしてここでも、松本さんがそれぞれの芸人さんを的確に分析します。その中にはかなり辛辣なものも多く、「こいつの浅はかな笑いでプロが笑うのか(吉村さん)」「自分から攻撃もしないし防御力も低い(児嶋さん)」など、辛辣な分析も要チェックです。

1000万円がかかっているとは思えないほど和気あいあいとした空気感の中、前回よりもフワフワした雰囲気でスタートしてしまいます。その結果早速、「アホなのか?」と松本さんにあきれられてしまうハプニングも起こってしまうのです。

2.激しい攻防戦

ついに戦いが本格的に始まります。最初はお互いに距離をどう詰めていくか探り探りだった参加者たち。誰が最初に仕掛けるのかという点も、見どころのひとつです。

何気ないトークから少しずつ仕掛ける参加者も増え始め、なんと自分の母乳を容器に入れて持ち込んだ大島さん、それを飲み続ける小峠さんと吉村さん、牧師の格好からとんでもない姿に変身するジミー大西さん、それらにいちいちツッコむフジモンさんと宮川さんといった構図でしばらくは進みます。そして笑ってしまう参加者も続出し、松本さんがイエローカードを出しに頻繁に登場することになります。

場の空気が次第に壊れはじめ、木魚を持ち出して自爆しそうになる児嶋さん、木魚のばちで強烈に叩かれる小峠さん、自分の母親の強烈な写真を紹介する津田さん、「児嶋だよ!」「なんて日だ!」の謎のコラボなど、見どころが続きます。そして、意外な人物が最初の脱落者となります。

3.小窓

9人になった参加者たち。これまでなかなか仕掛けられてこなかった日村さんや斉藤さんが積極的に動き始めます。掃除機のくだりに固執する日村さん、仕掛けはするもののなかなかウケない斉藤さんなど、一進一退の攻防が続きます。

そんな中でも小ネタやふとした瞬間のフジモンさん、小峠さん、児嶋さんらのツッコミで笑ってしまう方が続出。脱落していく方も続出してしまいます。その中で、最終エピソードまで勝負を左右するとある一発屋芸人の写真が登場し、カードが乱舞することになります。

4.迫り来る時間

仕掛けてからの自滅や小ネタによる不意の笑いなどで参加者は激減し、すでに5人に絞られた状態で再開します。謎のお面を満を持して被り仕掛ける者、それに乗ろうとして大外しをしてしまう者、それまでのくだりをすべて無視して急に現れて笑いを取る者など、手の内を明かしきった状態でそれでも相手を笑わせようと芸人たちが奔走します。

そして手の内がほぼなくなった段階で始めたとあるゲームによって、参加者たちの命運は大きく揺れ動くことになります。残り11分を残した段階で脱落者が続出し、参加者は残り2人だけとなります。

5.最後の勝者

いよいよ2人に絞られた参加者。残された時間は10分57秒。「ポイント制」によりこのままいけば片方の芸人が優勝してしまうため、ここまで0ポイントのもう片方の芸人は捨て身で攻めるしかない状況に追い込まれます。

何も手数がない中で、残されたアイテムを使って必死に笑いを取ろうとする2人の芸人。そこには放送コードも規制も、倫理観すら超越した世界が広がっていました。657秒間に凝縮された2人の芸人の生きざまは、ぜひともご自分の目で確かめてみてください。

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シーズン3のルール変更点は?新システム「ゾンビタイム」が登場!

  • 参加する芸人は10名。松本さんからの招待状をもらった者しか参加できない。
  • 参加費用は100万円で、自腹で用意する。優勝賞金は破格の1,000万円。
  • 参加者は制限時間6時間以内に、用意された小部屋で他の参加者を笑わせる。笑わせるためには何をしてもよい。小道具などの持ち込みも自由。
  • 時間内に3回笑った者は失格となり(1回目は「イエローカード」、2回目は「オレンジカード」、3回目は「レッドカード」が提示される)、100万円を没収されて退場しなければならない。
  • ポイント制で集計が行われており、1回誰かを笑わせたら1ポイントゲット
  • 6時間で決着しなかった場合はポイントが一番高い人が優勝
  • 最後まで笑わなかった者(もしくはポイントが高い者)は1100万(参加者10人の100万円+松本さんが自腹で用意した100万円)を獲得

そしてシーズン3はこれらのルールに加えて、「ゾンビタイム」という新ルールが登場することとなりました。新ルールの内容は、以下のようになります。

ゾンビタイムとは

  1. 参加者はこれまでどおりレッドカードを受ければ退場になるが、退場後に別室の「ゾンビルーム」で戦況を見守る
  2. 参加者がある程度少なくなって、松本さんが「ゾンビタイム」ボタンを押した際に「ゾンビルーム」から脱落した参加者が再登場する
  3. 再登場した参加者が会場に生き残っている参加者を全員笑わせた場合、この勝負は「ノーコンテスト」となり、全ての参加者に100万円が戻り優勝者はなしとなる
  4. 「ゾンビルーム」からは脱落した参加者が何人(3人組など)出てきても良い。また「ゾンビタイム」は何度もあり、一度出たゾンビがもう一度出ることも可能である

これまでのドキュメンタルでは、どうしても残り2人や3人になった際に膠着状態となってしまい、戦況が動きにくくなることが課題でした。「ゾンビタイム」は、そんな膠着状態をゾンビたちが打破することで、より参加者同士の「笑かし合い」に拍車がかかるシステムとなっています。

ゾンビ側も、せめて自腹の100万円を奪還するために生き残った参加者たちを笑わせようと様々な手数を繰り出し、またゾンビ側は笑っても良いため「誘い笑い」などのテクニックを駆使して生き残りの参加者を蹴落とすことも十分可能です。松本さんも「この状況で勝ったら相当ですけどね!」と言うほど、過酷なルールの下での試合がスタートします。

シーズン3の見どころ感想まとめ ※ネタバレなし

「ゾンビタイム」を導入した試合、そして「まさかの参戦」となった極楽とんぼ・山本圭壱の参加など、見どころが満載だったドキュメンタルシーズン3。

前回以上に、松本さん自身が「絶対に娘には見せられない」というほど過激なネタ、下ネタなどが飛び交う今回のドキュメンタルは、参加者の「メンタル」の部分が削られていくような過酷な戦いとなりました。

プロの芸人たちが全員捨て身で笑いを取りに行く中で、いかに笑いを我慢しつつ自分が笑いを取りに行くかという攻防も前回と変わらず見どころがありましたが、それ以上にやはり「ゾンビタイム」の破壊力は非常に高いものとなりました。

せっかく様々な小道具やネタを持ってきていた芸人がそれらを繰り出すことなく終わってしまった、まさに「怨念」を放つ芸人たちの執念にも注目です。

1.新たなる挑戦者たち

「ドキュメンタルシーズン3」も、毎回恒例となった松本さんからのインビテーション発送から始まります。集まった挑戦者たちは、以下の10人です。なお、名前の後ろに付くキャッチコピーは、松本さんの各芸人への分析に基づいたものとなっています。

  • ケンドーコバヤシ「無冠の噓帝王」「不惑のTHEエロス」
  • 後藤輝基(フットボールアワー)「ツッコミスナイパー」
  • 秋山竜次(ロバート)「千のキャラを持つ男」
  • 木下隆行(TKO)「本気芝居入道」
  • 春日俊彰(オードリー)「奇怪なる節約魔獣」
  • くっきー(野性爆弾)「綱渡り放送コード」「正真正銘最終兵器」
  • レイザーラモンRG(レイザーラモン)「進撃のあるあるシンガー」「日本のアイアンハート」
  • 伊達みきお(サンドウィッチマン)「金髪ブタおしゃべり野郎」
  • 岩橋良昌(プラス・マイナス)「やってはいけない症候群」
  • 山本圭壱(極楽とんぼ)「蘇る金豚」

※登場順

今回の挑戦者たちはオードリー春日さん、ロバート秋山さんなどをはじめとして屈強な体の男性が多く、参加者の間では松本さんに「ゲイ疑惑」が持ち上がり、スタート前はいつにも増して和気あいあいとした雰囲気となっています。

恒例となった100万円を松本さんに渡すシーンでも、くっきーさんが恒例の大助・花子師匠の紙袋で渡す、春日さんが手提げのミニ金庫に100万円を入れて持ってきているなど、各々の持ち味が端的に表れて会場は早くも爆笑に包まれます。

しかし、スタートすると一転して会場は緊張感に包まれ、早くも各芸人の探り合いが始まります。そんな中、久々の芸人たちとの顔合わせということもあってあの芸人が終始ニヤニヤを抑えることができず、開始10分で早くもカードを提示されてしまいます。

2.技の応酬

2話目からはいよいよ各芸人の「笑かし合い」が本格的に始まります。くっきーさんが生卵の殻を歯で割るなどの奇行を見せたり、山本さんと秋山さんが低周波治療器で遊んだりと、少しずつ「ジャブ」のような攻撃が始まっていきます。

春日さんの肉体を使った芸の流れで後藤さんの豆腐のような身体が露になるシーンなど、少しずつ笑いの流れができ始めてきます。

そんな中で後藤さんの低周波&バイオリンのくだりや、くっきーさんの大助・花子師匠の加工写真のくだりなど、クリティカルヒットな笑いが起き始めることでカードが乱舞し、ついに最初の脱落者、そして2番目の脱落者が生まれてしまいます。

3.メンタルの闘い

前回で2人が退場して8人になった会場では、さらなる攻撃の応酬が繰り広げられます。特にRGさん、秋山さん、そして「今のところクスリとも来ていない」と豪語するケンコバさんが盛大に撃沈してしまうあの芸人の「身体の一部」を利用した禁断の芸は、3話の前半を席巻する渾身のネタとなります。

果敢に攻めに行った人が撃沈することもあり、脱落者も続出。残った芸人たちもカードがほぼ横並びの状態となり、勝負は腹の探り合いの様相も見せ始めます。

膠着状態の中で、ある芸人が持ち込んだ「味が分からなくなるサプリ」が明暗を分けることになります。

4.ゾンビタイム発動

ついに5人と半数になった参加者。徐々に膠着状態が続き始める中で、いよいよ今回からの新ルール「ゾンビタイム」が開始します。松本さんが「ゾンビタイム」ボタンを押し、残っている芸人たちにゾンビたちの「怨念」が襲い掛かります。

まずは手始めにあの芸人がTBS砧スタジオではお馴染みの喫茶店「今昔庵」のマスターに扮して登場。そしてあの芸人扮するテレンスリーと、衝撃の連れ「テディベア」。

そしてあの芸人2人による「回春エステ」完全再現コントが、芸人たちを笑いの渦に巻き込んでいきます。果たしてこの「ゾンビタイム」の流れを、笑わずに過ごすことができる参加者はいるのでしょうか。

5.勝利の行方


「ゾンビタイム」によって、残された芸人はわずかに2人。探り合いの様相を見せて完全に膠着状態となった状況にも、「ゾンビタイム」は容赦なく襲い掛かります。

3話で数々の芸人たちを盛大に撃沈させたあの芸人の「身体の一部」を使った禁断の芸が再び炸裂。この禁じ手とも言える笑いを、残された2人の芸人は耐えることができるのでしょうか。

そして「ゾンビタイム」が連発する中で、ついに制限時間が迫ります。果たして勝者は残っているのでしょうか。残っているとすれば、それはいったい誰になるのでしょうか。

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まとめ

「ドキュメンタル」は、実験的な部分も多い全く新しいタイプのお笑いコンテンツです。松本さん自身も番組内で言っているとおり、分かりやすい笑いが好きな方にとっては素直に楽しめない可能性もあるコンテンツでしょう。

しかし、テレビで活躍する芸人さんの本当の実力が分かってしまう状況の中で、普段では見られないポテンシャルを発揮する方が多いのも事実です。

極限状態でお互いの持てる力を出し尽くして戦う参加者の姿は面白くも勇敢で、確かに「ドキュメント」な部分も存在するので、そういった部分でも楽しめることでしょう。

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