【無料】映画「ぼくのおじさん」の動画をお得に見る方法 ネタバレなしの感想やキャストも紹介

ぼくのおじさん

映画「ぼくのおじさん」は2016年に公開された邦画作品。ダメ人間のおじさんと小学4年生の主人公という凸凹コンビが繰り広げる、癒し系ロードムービーです。そんな「ぼくのおじさん」を視聴するのにおすすめなのが、動画配信サイトの利用!

レンタル期間中なら好きなタイミングで視聴できるうえ、ブルーレイのような高画質で映画が楽しめますよ。「ぼくのおじさん」はdTV、U-NEXTとAmazonプライムビデオで配信中です。

なかでもお得に視聴できるのは、登録時に600ポイントが進呈されるU-NEXT!ポイントを使えば完全に無料で「ぼくのおじさん」が楽しめますよ。

今回は、映画のあらすじや登場人物、見どころなどをくわしくご紹介します。

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dTV・U-NEXT・Amazonプライムビデオを比較

映画「ぼくのおじさん」が視聴できるのは、dTVとU-NEXT、Amazonプライムビデオの3つのサイトです。

この3つのうち、どこで見るのがお得なのかをくわしく見ていきましょう。

どの配信サービスで「ぼくのおじさん」を見るのがお得?

3つのサイトの月額料金やメリットなどの特徴を一覧表にまとめました!

dTV U-NEXT Amazonプライムビデオ
月額料金 500円 1,990円 年会費4,900円(月額換算408円)月額420円
作品料金 標準432円HD540円 540円 540円
無料お試し期間 31日間 31日間 31日間
他メリット 特になし 登録時に600ポイント進呈(最新作レンタルや電子書籍の購入に使用できる) 山下敦弘監督作品が充実している
公式サイト dTV U-NEXT Amazonプライムビデオ

「ぼくのおじさん」はレンタル最新作のため、3サイトとも月額料金とは別に540円の料金が発生します。ですが初回登録から1か月間はお試し期間なので、サイトのコンテンツを無料で利用できますよ。

中でもU-NEXTは登録時に600ポイントが受け取れます。これを利用すれば540円の「ぼくのおじさん」も無料で視聴ができますよ!また、山下監督の人気作「深夜食堂」シリーズも見放題にラインナップされているので、「ぼくのおじさん」と合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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「ぼくのおじさん」とは? 登場人物や声優を紹介

映画「ぼくのおじさん」は、1週間に1日しか働かないズボラなおじさんと、しっかり者でおじさんが大好きな少年との珍道中を描いた作品です。脇を固める俳優陣も実力派ぞろいで、特に大きな出来事があったりアクションシーンが展開したりするわけではありませんが、見ているだけで気持ちが温かくなる邦画らしい癒し系ムービーです。

まずはそんな「ぼくのおじさん」に登場するキャラクターを見ていきましょう。

おじさん…松田龍平

雪男のおじさんで、雪男の父親の弟にあたる関係。兄の家に居候していて、哲学者を自称しているものも、その実態はただの大学の非常勤講師。週に1日、しかも1コマ90分だけ哲学の講義を行ってお小遣いかせぎをしています。

普段から万年床で過ごすぐうたらな性格で、いつも兄夫婦から小言を言われながらも図太く毎日ご飯を食べさせてもらっています。

演じるのはミステリアスでひょうひょうとした演技を得意とする松田龍平さん。過去に松田さんが演じた映画「探偵はBARにいる」シリーズの脚本を務めた企画の須藤氏が、おじさん役にと切望したことで実現しました。

ぼく(春山雪男)…大西利空

おじさんの甥っ子で小学4年生。10歳とは思えぬしっかり者で、ダメ人間のおじさんに手を焼きながらも、週末はおじさんと出かけることも多く、なんだかんだ言って仲のいい関係を築いています。

自分の家族について作文をする課題が学校から出たことで、おじさんの観察日記をつけるようになります。俳優はすでにさまざまなドラマに出演している実力派子役、大西利空くん。

「ぼくのおじさん」も合計5回以上ものオーディションを見事に勝ち抜いて、甥っ子役を射止めました。

稲葉エリー…真木よう子

ハワイ生まれの日系4世。日本での生活も長く日本語も堪能な美人です。仕事はプロのフォトグラファーでしたが、おばあさんのハワイの農園を継ぐために移住を決心。

おじさんはそんな彼女に一目ぼれしてしまいますが、果たして恋は実るのでしょうか?

春山節子…寺島しのぶ

幸雄のお母さんで、おじさんの義理の姉にあたる存在。居候で仕事もロクにしないおじさんに迷惑しており、たびたび万年床をやめてほしいと注意しています。

「ぼくのおじさん」のあらすじ・見どころと感想≪ネタバレなし≫

映画「ぼくのおじさん」のあらすじと見どころをネタバレなしでご紹介します。

「ぼくのおじさん」のあらすじ

ある日小学校で「自分のまわりにいる大人」をテーマに作文を書くことになった、小学4年生の“ぼく”こと春山雪男。お父さん、お母さんとまわりにいる大人を次々思い浮かべるものの、なかなか筆が進みません。

そんな作文に悩む雪男の元に、子供部屋のとなりの万年床にいるおじさんが声をかけてきます。このおじさんは大人のくせにめったに働かないし、お小遣いもくれない。勉強も教えてくれなければスポーツもからきし。

むしろ、雪男に週刊誌の少年漫画を買ってくるよう指示するほどの甲斐性なしでした。雪男はふと思い立ち、そんな変わり者の「ぼくのおじさん」というタイトルで作文を書くことにしたのです。

一方、いい年をしてまともに働かないおじさんのことを良く思っていないのが雪男の両親。つまり、居候させているおじさんの兄夫婦でした。おじさんにしっかりしてもらおうと、雪男のお母さんはついにお見合い話を持ってきます。

お見合いに乗り気でないおじさんでしたが、まわりに押し切られる形で一人の女性と顔を合わせることに…。その相手こそ、写真家として活躍していた稲葉エリー。美人でやさしい彼女に一目ぼれしたおじさんでしたが、実は彼女は近いうちにハワイへ帰国する決断をしていたのです。

「ぼくのおじさん」の見どころと感想

映画「ぼくのおじさん」の中でも、おすすめしたい見どころと感想をご紹介します。

昭和のノスタルジーな雰囲気が楽しめる

「ぼくのおじさん」の原作は、「どくとるマンボウ航海記」などで知られる作家、北杜夫の児童文学です。自分自身が居候していたころをモデルに考えたキャラクターがおじさんで、原作も昭和の古き良き時代が背景。

映画もまた、スマホやパソコンが登場しない時代が舞台です。おじさんは畳の上に万年床を敷き、まわりを古本に囲まれた環境で過ごしています。邦画ならではの淡々とした展開と、昭和らしい古い建物が立ち並ぶ街並みは見ているだけで心が安らいできます。

昭和に子供時代を過ごした人はどこか懐かしく感じますし、平成生まれの子供たちが見れば新鮮に感じられる作品ではないでしょうか。

ダメなおじさんとしっかりものの小学生コンビに癒される

ぼーっとして冴えないおじさんと、しっかり者でおじさんの行動にたびたびツッコミを入れる雪男との凸凹コンビが作品の大きな見どころです。一応哲学者であるおじさんは、何かにつけてうんちくを言いながら、まわりを説得しようと試みます。

たとえば、本当はマンガ好きのおじさんですが、素直にマンガが読みたいとは絶対に雪男に言いません。「いまどきの哲学者はポップカルチャーにも精通していなければならない」と甥の雪男を言いくるめ、まんまと割り勘でマンガ雑誌を買わせるのです。

何もしていないのに自分に絶対的な自信がある変わり者のおじさんに対して、現実主義でしっかり者なのが雪男。また小学4年生ながらも、たびたび迷惑をかけるおじさんをしっかり注意するシーンもあります。

今作もエリーに一目ぼれしたことで、日本だけにとどまらずハワイへと旅立つ決意をしたおじさんを支えています。いわゆる2人組のバディものは数多くありますが、大人のおじさんと小学生の2人の掛け合いはめずらしく、癒されながらも元気がもらえます。

ハワイの美しい自然の風景

前半は古き良き日本の風景を舞台に、おじさんのエピソードが紹介されていきますが、後半になると舞台がハワイへと移り、作品の雰囲気がガラリと変わります。一目ぼれしたエリーを追いかけてハワイに行く決意をしたおじさん。

旅費もないおじさんに偶然の奇跡が重なり、運よくハワイにたどり着いた雪男とおじさん。そんなハワイでは、大きなコーヒー農園のほか、パールハーバーな度有名な観光地が次々と登場して美しい自然風景が画面いっぱいに広がっています。

いつものクタクタのスーツと穴が空いた靴下を脱いで、さっぱりとしたアロハシャツに着替えたおじさんが、ハワイでどう活躍するのかワクワクする展開が続いていきます。

「ぼくのおじさん」好きならこちらもおすすめ!

映画「ぼくのおじさん」の雰囲気が好きな人におすすめしたい、邦画作品をいくつかご紹介します。配信中のサイトも合わせてご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

お父さんと伊藤さん

お父さんと伊藤さん

34歳の彩はアルバイト生活をする54歳の伊藤さんと暮らしています。そんなある日、兄から彩に「お父さんを引き取ってほしい」との連絡が。伊藤さんと同棲中の彩は兄のお願いを断りますが、74歳の父親はボストンバッグと謎の小さな箱を持って部屋にやってきてしまったのです…。

74歳で定年退職したお父さんと、正規職員ではない伊藤さんの奇妙な同居生活。そして父と娘の関係をユーモラスに、ときにシリアスに描いた作品です。

オケ老人!

オケ老人!

主人公の小山千鶴は新任教師。梅が丘高校に赴任した千鶴でしたが、ちょっとした勘違いから老人ばかりが所属するアマチュアオーケストラの「梅が丘交響楽団」に入学することになります。

彼女の入団を喜ぶ老人たちの姿に、はっきりと断れない千鶴はそのまま指揮者を務める状況に巻き込まれていきます…。お年寄りたちの中に、主演の杏さんが体当たりで挑むハートウォーミングコメディです。

家族はつらいよ

家族はつらいよ

配信中サイト

結婚50周年を迎えようとしていた周造と富子。そんな二人に離婚騒動が持ち上がりました。二人の様子を知った長男夫婦に長女夫婦、さらに次男カップルらが奔走するドタバタ人情コメディです。

「男はつらいよシリーズの山田洋次監督が手掛けた作品で、どこか昭和の香り感じる家族の姿を描いています。

まとめ

映画「ぼくのおじさん」は親子そろって楽しめる、癒し系コメディです。インタビューでは続編を作りたいとの監督や俳優さんたちの意見も多く、近いうちに2本目が製作されるかもしれない注目作です。

そんな「ぼくのおじさん」は、現在dTVとU-NEXT、Amazonプライムビデオで配信中!特にU-NEXTは登録時のポイントを使えば、無料で「ぼくのおじさん」が視聴できますよ。

ド派手なアクションや泣ける恋愛ドラマはありませんが、個性的なおじさんを中心とした淡々とした日常は、日々の疲れを癒してくれます。ほっと肩の力を抜ける邦画を見たい人は、ぜひ「ぼくのおじさん」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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