【無料】ドラマ「アオイホノオ」の動画をお得に見る方法 U-NEXTとAmazonを比較! ネタバレなしの感想や俳優も紹介

アオイホノオ
映画「銀魂」が大ヒットした福田雄一監督。その福田監督の隠れた名作ドラマとして知られているのが「アオイホノオ」です。

このドラマは原作者の島田和彦自身の経験を元に、1980年代の美術大学に入学した主人公、モユルが漫画家としてデビューするまでの道筋を描いた作品です。

作中には実際に島田氏と交流があった庵野秀明など、今では誰もが知っているアニメーターやマンガ家が数多く登場するほかにはない作品です。

今回は、そんな「アオイホノオ」を見るのにおすすめの動画配信サイトをご紹介します!無料で1話から全話を視聴する方法もあるので、ぜひ実写版「銀魂」で福田監督を知った人もチェックしてみてください。

U-NEXT・Amazonプライムビデオを比較

ドラマ「アオイホノオ」は、現在 U-NEXT Amazonプライムビデオ の2つのサイトで動画を配信しています。

どちらでドラマを見るのがお得かをくわしく見ていきましょう。

どの配信サービスで「アオイホノオ」を見るのがお得?

U-NEXTとAmazonプライムビデオの特徴を一覧表にまとめてみました!

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ちなみにU-NEXTも初回の31日間は無料ですが、1話ごとのポイントでの購入制です。登録後600ポイントが進呈されますが、全話は視聴できないためドラマを見る目的であればAmazonプライムビデオがだんぜんお得ですよ。
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ドラマ「アオイホノオ」とは? 登場人物や俳優を紹介

ドラマ「アオイホノオ」は、実在するアニメーターやマンガ家が多く登場する作品です。作者が実際に経験した会話を元に構成されていますが、本当に個性的でマンガのキャラクターのような登場人物ばかり!

ここでは、そんな個性的な「アオイホノオ」の登場人物たちをご紹介します。

焔モユル…柳楽優弥

大作家芸術大学の映像計画学科に通っている18歳。漫画家を目指しながらもアニメーターになることも目標の一つの夢多き青年です。自分の絵描きの才能に根拠がない強い自信を持っていて、その気になれば簡単にプロデビューができると考えていて、いつも同級生たちにえらそうな態度をとったり、すでに活躍している漫画家の作品を酷評したりします。

しかし、本心では画力に自信がないため原稿を執筆できずにいました。大学のまわりはすでにプロ並みの画力や技術を持つ生徒ばかり。口では自信過剰なことを言いつつも、思うように結果を出せない自分にひそかに落ち込んでいる一面もあります。

森永とんこ…山本美月

3回生でバドミントン部のマネージャー。モユルの片思いの相手で大阪弁を話すスレンダー美人。性格はおっとりしていて、あまりマンガやアニメなどに関心がありませんがプロデビューを目指すモユルを応援し、落ち込んだときは励ましてくれるやさしさを持っています。

津田ひろみ…黒島結菜

バドミントン部のメンバー。スポーツ好きでオタク知識や理解度が低く、モユルとは根本的に感性が合いません。しかし、何かとモユルに親しくしてくれるため、女性の押しに弱いモユルはたびたび部屋にひろみを招いていっしょにご飯を食べたりマンガを自由に読ませたりしています。

とんこ先輩は津田ひろみがモユルに気があるのではないかとアドバイスしますが、その真相は本人にしかわかりません。

庵野ヒデアキ…安田顕

眼鏡をかけていつもジャージ姿をしたモユルと同じ1回生。雰囲気が独特で突拍子のない行動を起こす謎の人物ですが、画力がプロ並みで異常な細かさで描いたパラパラ漫画や質の高い特撮フィルムを撮影するなどの才能の塊。

モユルの過剰な自信を打ち砕く存在であり、とにかく職人気質で天才肌。もちろん、こちらはエヴァンゲリオンやシンゴジラの庵野秀明がモデル。「アオイホノオ」では、のちにエヴァンゲリオンを生み出す制作会社ガイナックスの前身であるダイコンフィルムのメンバー、山賀ヒロユキや赤井タカミなども登場します。

「アオイホノオ」のあらすじ・見どころと感想≪ネタバレなし≫

それでは、ドラマ「アオイホノオ」のあらすじをネタバレなしでご紹介します。

「アオイホノオ」のあらすじ

1980年代初頭。大阪の大作家(おおさっか)芸術大学に入学した青年、焔モユルはプロ漫画家を目指していました。その自信過剰な性格と豊富なオタク知識によって、「自分の実力があればいつでも好きなタイミングでプロになれる」となぜか過信していたのです。

しかし、実際に大学に入学してみるとまわりには、後に名作の数々を生み出す作家の卵たちが多くいました。たとえば、エヴァンゲリオンの監督、庵野ヒデアキやエリア88の新谷かおる、そして男組の雁屋哲など、すでに才能の片鱗を見せるメンバーにモユルは次々に出会っていきます。

大学の課題でも思うように結果を出せず、モユルのその過剰な自信を揺るがされる状況に巻き込まれていくのです。それでも、モユルはいつかプロの漫画家になるべく、課題をなんとか作り上げ、出版社へ持ち込むためのマンガの執筆もスタート。

同じバドミントン部の先輩である美人のとんこさん、なぜかモユルの部屋に入り浸るヒロミなど、気になる女子も増えていく中で、最終的にどんな人生の選択をするのでしょうか?自信過剰なモユルを中心に個性的なメンバーの活躍を描いた、痛快ド派手なコメディです。

「アオイホノオ」の見どころと感想

ドラマ「アオイホノオ」は福田監督の中でも、ファンの間で名作との呼び声が高い作品です。どうしてそこまでファンに愛される作品なのか、その見どころをご紹介します。

80年代の懐かしい物、風景が続々登場

80年代の懐かしい物、風景

ドラマ「アオイホノオ」は80年代初頭に起きた原作者の体験を元に作られた作品です。今では深夜アニメや鉄道、カメラなどのマニアは広く世間に受け入れられるようになりましたよね。

しかし、80年代といえばオタクという言葉は、アニメやSFファンのことで多く使われており、いわゆるガリ勉くんをイメージする単語でした。そんなオタクたちへの世間の対応の冷たさと閉塞感もドラマではたまに触れており、今ではあまりない雰囲気を感じられます。

そして、80年代にはもちろんスマホもパソコンもありません。今のようにアニメとマンガはパソコンではなく、一つひとつ鉛筆の下書きから始める手書き作品だったのです。当時のアニメやマンガがどうやって作られているのか、その技術もドラマで見ることができるので、デジタル世代も楽しめる要素が満載です。

もちろん、当時20代の若者だった世代はとても懐かしく感じる作品だと思います。

マンガ・アニメ好きにはたまらない伝説の登場人物たち

マンガ・アニメ好きにはたまらない伝説の登場人物

「アオイホノオ」は、80~90年代のアニメやマンガを良く知っている人ほどディープに楽しめる作品です。たとえば、主人公モユルは当時、うる星やつらを連載していた高橋留美子を応援していました。

「アオイホノオ」の時代のころは、今でも恋愛コミックの金字塔である「めぞん一刻」の連載をスタートしていて、当時の読者のリアルな反応を知ることができます。

また、作中では「タッチ」や「みゆき」で知られるあだち充も、モユルが注目している作家としてたびたび登場します。なんとモユルは「かわいそうなあだち充」「俺だけはあだち充の作品を認めてやろう!」と、かなり上からの物言いで評価しています。

2010年代となった現代では巨匠として知られる大作家たちを、若手漫画家として酷評するモユルの見る目のなさは作中の笑いどころ。

また、モユルとは正反対で才能の塊である庵野ヒデアキが、当時から数々の伝説があったことを知ることができる作品でもあります。まだ学生にもかかわらず、庵野英明は大阪で開催されたSF大会のオープニングアニメーションの制作に抜擢。

プロから高く評価され、アマチュアでありながら「超時空要塞マクロス」の動画から原画を担当した驚異の経歴の持ち主です。

このように、漫画家島本和彦の視点から見た、現在活躍する巨匠たちの学生時代をていねいに描かれているのが作品の大きな魅力。実際のモデルになった漫画家たちが、別の役としてドラマに登場している回もあり、マンガ、アニメ好きなら感動してしまう豪華なキャスト陣がそろっています。

夢をあきらめない主人公に勇気をもらえる

ドラマ「アオイホノオ」は、実際にデビューまでに苦労を重ね、マンガ家になったあともなかなか芽が出なかった島本氏の苦い経験を、ハイテンションなギャグでオブラートに包みながらも正々堂々と書き切った作品です。

自分にはない才能を持つ同級生、応募しても採用されないマンガ原稿、そして見えない将来への不安。クリエイターなら誰もが抱える苦しさ、ほかの人への妬みがリアルに描かれています。

結果を出していないのにやけに自信過剰なモユルの姿は、見る人によっては不快な気持ちを覚えるかもしれません。しかし、モユルはまわりとの交流と絵描きとしての経験を積んでいくことで、徐々に漫画家としてのスキルもアップしていきます。

何度も凹んでマンガ家の道を挫折しそうになりながらも、やはり夢をあきらめきれずに努力する姿は、見ている側に勇気を与えてくれますよ。

まとめ

ハイテンションのギャグをベースに展開するドラマ「アオイホノオ」は、AmazonプライムビデオとU-NEXTで好評配信中です。モユルが大きな夢を抱いて入学した大学を中心に、今では著名な作家さんたちが数多く登場する世界観は、アニメや特撮、マンガ好きならたまらないシーンばかり!

何よりもマンガを愛する福田監督が、原作の世界観を壊さずにていねいに作っていて魅力あふれるドラマになっています。時には爆笑でき、時にはホロリと涙が出る楽しいドラマですので、ぜひ実写映画の「銀魂」と合わせて、福田監督の「アオイホノオ」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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