【無料】ジュラシックワールドの動画をお得に見る!あらすじや感想もネタバレなしで紹介≪続編制作も決定≫

ジュラシックワールド
全米を震撼させた、パニック映画の金字塔「ジュラシックパーク」から22年。最新のCG技術、そして恐竜についての研究を取り入れ、「彼ら」は再び帰ってきました。

「ジュラシックワールド」は、巨匠スティーブン・スピルバーグが新たに放つ、スリルとアクション満載のSF巨編です。

2015年に公開され、全米はもちろん、日本をはじめ全世界で大ヒットを記録した「ジュラシックワールド」は、現在ネット上の様々な動画サービスで配信されています。しかも、各サイトが用意している「無料体験サービス」を使えば無料で見ることも可能です。

今回は、「ジュラシックワールド」の魅力と、配信している動画サービスの紹介、そして無料で見る方法について解説していきます。

「ジュラシックワールド」はどの動画サービスで見る?dTV・U-NEXT・Amazonプライムビデオを比較

「ジュラシックワールド」は、現在dTV・U-NEXT・Amazonプライムビデオという3つの動画配信サービスで配信されています。

それぞれの動画配信サービスの特徴を比較しながら紹介していきます。

ぱっと見て分かる一覧表 どの動画配信サービスで見るべき?

では実際に、これらの動画サービスのうち、どのサービスで「ジュラシックワールド」を視聴すべきなのでしょうか。以下に各動画サービスの特徴をまとめました。

サービス名 月額料金 無料期間 特徴
dTV 550円 31日間 映画やドラマだけでなくミュージックビデオやマンガ作品も豊富
U-NEXT 2,189円 31日間 配信動画総数12万本に加え、毎月2,000本以上のコンテンツ追加
Amazonプライム 408円
(年会費4,900円)
30日間 Amazonでお急ぎ便無料やAmazonパントリーなどが利用可能

これらを踏まえて、私としてはAmazonプライムで視聴することをおすすめします。

Amazonプライム3つのサービスで最も月額換算料金が安いうえ、Amazonで買い物をする際の「お急ぎ便」が無料で利用できる、「Amazonパントリー」という日用品をお得に購入できるサービスが利用できるといった特典が付くためです。

これらのサービスは他の2つにはないものであり、やはりAmazonのサービスをよりお得に利用できるという点が大きな魅力になっていると言えるでしょう。

ただし、関連作品のジュラシックパーク、ロストワールド/ジュラシックパーク、ジュラシックパークⅢはAmazonプライムにはなく、dTVで配信されているため、関連作品まで含めて見たい方は dTV がベストです。

3つの配信サービスそれぞれ無料試用期間があるので、とりあえず全部登録して自分にあったものだけ利用するのでも問題ありません。

dTVの料金体系

dtv

  • 月額料金:550円
  • コンテンツ本数:120,000本以上(ミュージックビデオ・マンガ作品含む)
  • 無料お試し期間:31日間

dTVは月額料金が550円と比較的安価なことに加えて、ミュージックビデオやマンガなど、動画以外のコンテンツも充実している点が魅力です。

作品数と会員数No.1で多くの人が利用しているサービスです。

dTV公式サイトはこちら【31日間お試し無料】

U-NEXTの料金体系

U-NEXTロゴ

  • 月額料金:2,189円
  • 動画本数:120,000本以上
  • 無料お試し期間:31日間(1,000ポイントプレゼントあり)

U-NEXTは、今回紹介する3つのサービスの中では最も動画配信本数が多い点が最大の魅力です。

無料期間中には1,000ポイントの「U-NEXTポイント」プレゼントもあるため、お得にコンテンツを利用することができます。

U-NEXT公式サイト【31日間お試し無料】

Amazonプライムビデオの料金体系

Amazonプライムビデオ

  • 月額料金:408円(プライム会員年会費:4,900円)
  • 動画本数:約27,000本
  • 無料お試し期間:30日間

Amazonプライムビデオは、年会費が一括払い形式であるものの、月額換算で3つのサービスで最安となっている点が魅力です。

30日間の無料お試し期間中には、プライムビデオだけでなくお急ぎ便無料特典やAmazonパントリーなど、プライム会員の特典をすべて利用することができます。

Amazonプライム公式サイト【30日間お試し無料】

「ジュラシックワールド」のあらすじと登場人物は?

ジュラシック ワールド

「ジュラシックワールド」は、実際の時間経過と同様前作から14年後が舞台です。惨劇を巻き起こしたジュラシックパークは、安全対策を完璧にし「ジュラシックワールド」と名前を変えて生まれ変わりました。

完璧な安全対策によって前作のような事故は起きないとされていましたが、遺伝子操作によって誕生した新種「インドミナス・レックス」が脱走したことによって、安心安全だったはずのパークが再び地獄絵図へと変化してしまうことになります。人間と恐竜との、新たなる戦いの幕が再び切って落とされるのです。

人気シリーズの14年ぶりの新作!

一世を風靡した「ジュラシックパーク」シリーズの14年ぶりの新作は、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務めます。満を持しての新作の監督に指名されたのは、長編映画監督としては当時まだ無名だったコリン・トレボロウ。

2019年に「スターウォーズ:エピソード9」の監督を務めることが内定している彼の知名度を一躍向上させたのが、この「ジュラシックワールド」だったのです。

不朽の名作の完全新作ということで非常に高いハードルを課せられたトレボロウ監督ですが、前作までにあったテーマを踏襲したうえで、特にアクションシーンの臨場感を巧みに演出し、ハラハラドキドキ感が最後まで続く作品へと仕上げています。

14年が経過し恐竜たちも衝撃の進化を遂げる!

「ジュラシックワールド」では、14年前には明らかになっていなかった最新の恐竜の生態や研究結果についても盛り込まれており、史実により近い動き方や活動をする恐竜たちが登場します。

例えば、最新の研究でティラノサウルスは尾を地面に垂らした状態で「ゴジラ」のような形で立ち上がることはなく、尾を水平にして体のバランスを取り、重心を低くして立つことが分かっています。

このような最新の研究結果を取り入れることも、ジュラシックワールドでは忘れられていません。

出演陣も豪華!前作で登場した人物も?

「ジュラシックワールド」は、主演を務める2人に今をときめくハリウッド俳優が選ばれた点も魅力です。

恐竜を心から愛し、凶暴なヴェロキラプトルをも手なずける恐竜監視員・オーウェン役には、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で世界的スターへと上り詰めたクリス・プラット。

パーク内の恐竜を管理し、自らが指揮を執ってインドミナス・レックスを作り上げてしまった科学者・クレア役には、「スパイダーマン3」、「ターミネーター4」など大作映画に立て続けに出演しているブライス・ダラス・ハワードがそれぞれ選ばれました。

オーウェンとクレアを中心に、クレアの甥であるザックとグレイの4人が、パーク内で暴れまわる恐竜たちを鎮圧するべく奮闘することになります。

基本的に前作までとは出演者が一新されていますが、前作までに登場した人物も一部で登場しています。

第1作で遺伝子学者として登場した「ヘンリー・ウー」、クローン技術について解説するアニメーションに登場する「ミスター・DNA」などが、今作でも登場します。

「ジュラシックワールド」の感想まとめ ※ネタバレなし

「ジュラシックワールド」は、恐竜たちから逃れるハラハラドキドキ感はもちろんのこと、前作までに共通するテーマ「生命に対する倫理観」を今作でも踏襲していることで、単なるパニックアクション映画にとどまらない非常に骨太な作品となっています。

ジュラシックパークをリアルタイムで見たことがない子供たちや10代・20代はもちろん、かつてジュラシックパークをリアルタイムで見てその高揚感を味わった大人たちの世代にとっても、「ジュラシックワールド」は新鮮な興奮と驚きを十分に与えてくれるものとなっているのです。

安全なテーマパークになったジュラシックワールド!しかし……

「ジュラシックパーク」での惨劇から22年。ジュラシックパークを創設したインジェン社は買収され、マスラニ社という会社になって新たな恐竜テーマパーク「ジュラシックワールド」を開園させます。

安全で誰もが楽しめるパークとなったジュラシックワールドは来園者も増加の一途。気を良くしたマスラニ社は、次なるパークの目玉としてティラノサウルスとヴェロキラプトルなど様々な恐竜のDNAを混合させて作った「インドミナス・レックス」を作り出します。

生命倫理を踏みにじるような行為にパーク内からも非難の声が上がる中、「制御不能」という意味を持つインドミナスは、ふとした拍子に脱走をしてしまい、安全だったパークを血の海に染めることとなってしまいます。

ハイブリッドで生まれた新種が巻き起こす事件とは?CG技術の進歩もすごい!

ティラノサウルスをベースに様々な遺伝子が掛け合わされたインドミナスは、知能と凶暴性を兼ね備えた、まさに「シリーズ最凶」の恐竜です。人間を巧みに欺き、パーク内の他の恐竜をも配下に置いて、ジュラシックワールドを混乱と惨禍に陥れます。

インドミナスの造形をはじめ、ティラノサウルス、ヴェロキラプトルなどシリーズでもおなじみの恐竜たちの造形は、CG技術の進歩によってさらにリアリティを増しました。画面いっぱいに暴れまわる恐竜たちの、リアリティあふれる姿からは目が離せません。

「ジュラシックワールド」続編の制作が決定!

We're in the hands of engineers. #MyJurassicBuild #FanFriday

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シリーズ第5弾となるジュラシックワールドの続編の制作が決定しています。

2017年春に撮影開始で、2018年公開です。

楽しみに待ちましょう!

「ジュラシックワールド」を見た方におすすめの映画やドラマは?

「ジュラシックワールド」を見た後は、ご覧になった動画サービスで、引き続き以下の4作品を見てみましょう。

・ジュラシックパーク
・ロストワールド/ジュラシックパーク
・ジュラシックパークⅢ
※いずれも dTV U-NEXT で配信中

「ジュラシックワールド」で初めて「ジュラシック」シリーズを見たという方は、ぜひとも今作の前日譚であるシリーズ第1作から第3作までを一度に見てみてはいかがでしょうか。特に第1作と第2作は、巨匠スティーブン・スピルバーグが直々にメガホンを取り、90年代を代表するパニック映画の名作となりました。

画面いっぱいに描かれる恐竜たちの強大さ、そして細かな動きの繊細さは、20年以上の時を経た現在でも色あせることはありません。ティラノサウルスをはじめとした大型恐竜や、ヴェロキラプトルをはじめとした小型恐竜まで、どこから彼らが襲ってくるかわからないスリルを感じながら、ぜひ一気に見てしまいましょう。

・シンドラーのリスト
dTV U-NEXT で配信中

「ジュラシックパーク」「ジョーズ」などの娯楽映画の印象が強いスピルバーグ監督ですが、重厚な歴史映画・戦争映画なども数多く監督しています。この「シンドラーのリスト」は、第二次世界大戦中のホロコーストを真正面から描いた作品であり、第二次世界大戦を描いた数多くの映画の中でも際立った名作となっています。

それまで「娯楽映画の巨匠」として有名だったスピルバーグ監督ですが、この作品でアカデミー作品賞・監督賞を受賞し、娯楽作品以外でも超一流の監督であることが示された形となりました。

・ドラえもん のび太の恐竜
・ドラえもん のび太の恐竜2006
※いずれもAmazonプライムビデオで配信中

日本映画からも、恐竜を描いた作品を紹介します。「ドラえもん のび太の恐竜」は、ドラえもんの映画第1作として1980年に公開されました。2006年にはリメイクとして「ドラえもん のび太の恐竜2006」が製作され、ドラえもんの声が水田わさびに変わってからの映画第1作目としてこちらも公開されました。

のび太と恐竜の「ピー助」との心温まる交流を軸に、ピー助を狙う「恐竜ハンター」とドラえもん達との戦いや、映画ならではのスケールの大きな冒険シーンが魅力です。ドラえもんを久しく見ていなかったという方も、ぜひともこの機会に見てみてはいかがでしょうか。

まとめ

「ジュラシックワールド」は、恐竜たちが画面の中を所狭しと暴れまわり、人間を襲うというスペクタクル感を存分に味わうことができる、ジュラシックパークシリーズの新たな金字塔です。さらに進化した恐竜たちと、人間たちがいかに戦うのか。最初から最後まで目が離せない作品となっています。

「ジュラシックワールド」は、dTV・U-NEXT・Amazonプライムビデオで配信されています。

まだ「ジュラシックワールド」を見ていないという方は、まずは無料体験を利用してぜひ見てみてはいかがでしょうか。

紹介している作品の配信状況は、記事更新時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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