dTVをテレビで見る!Fire TV StickやdTVターミナルなどおすすめ機種の接続方法や見方まで徹底比較!

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【テレビ視聴方法】dTV トップ2
dTVをテレビで見る方法は、dTVアプリに直接対応したテレビやレコーダーを使ったり、後付けのWi-Fiデバイスやチューナーを使えば可能になります。

テレビ自体を買い替えるとかなりお金がかかるので、手軽に購入できて、設置も簡単なおすすめ機種は「Fire TV Stick」です!

Fire TV Stickは、Wi-Fi環境下でHDMI端子のあるテレビに繋げば、簡単にdTVのテレビ視聴が可能になります。

テレビへの接続は、3分あれば完了できるほどシンプルなものなので、デジタル機器が苦手な方でも安心です!

ちなみに一番安い機種はdTVターミナルですが、dTVとdアニメストア以外の視聴はできません。

dTVやdアニメストアしか見ないという方には、dTVターミナルがおすすめです。

ポイント

  • Fire TV Stick 4,980円 ※おすすめ・・・dTV以外のHuluやAmazonプライムビデオなど、ほとんどの動画配信サービスでも使える
  • dTVターミナル約2,900円・・・dTVとdアニメストアのみ視聴可能(在庫が少ないので売り切れる可能性有り)

この記事では、dTVのテレビ視聴が可能な機種とおすすめ機器の解説、Fire TV Stickを実際に使った感想なども合わせてご紹介していきます。

dTVをテレビで見る方法!テレビ視聴可能な機種を紹介

テレビ
dTVをテレビで視聴する方法は、dTVアプリに直接対応したスマートテレビやレコーダーを使ったり、後付けでWi-Fi対応デバイスやチューナーを使う方法があります。

まずは、dTVをテレビ視聴するのに必要な条件を確認していきましょう。

dTVへの会員登録(dアカウント取得)をしたうえで必要になる条件は下記の2点です。

必要条件

  • インターネット回線
  • dTVのアプリ

※テレビで視聴する際は、dTVアプリをインストールしたスマホやタブレット、パソコンから8桁の「シリアルキー」を入力して、テレビデバイスを「dアカウント」に紐付けします。

dTVのテレビ視聴可能な機種をまとめて紹介

インターネットが使える環境下で、dTVのテレビ視聴可能な機種やデバイスを簡単にまとめました。

dTVアプリ対応テレビ【シャープ・レグザ・ビエラ・ブラビア】など

dTVアプリに直接対応したテレビのメーカーとシリーズです。

スマートテレビ/レコーダー

  • Sony〔BRAVIA/ブラビア〕
  • Panasonic〔VIERA/ビエラ〕〔DIGA/ディーガ〕
  • 東芝〔REGZA/レグザ〕
  • 船井電機〔FUNAI/フナイ〕
  • 日立〔Wooo/ウー!〕
  • SHARP〔AQUOS/アクオス〕

※dTVアプリに対応した一部の機種で視聴が可能です。

dTVアプリ対応Wi-Fiデバイス&チューナー【ひかりTV・ドコモテレビターミナル】など

テレビのHDMI端子に接続することで、dTVのテレビ視聴が可能になる機種(デバイス)やチューナーの一覧です。

Wi-Fiデバイスなど

  • Google〔Chromecast・Chromecast Ultra〕
  • Nexus Player
  • Amazon〔Fire TV・Fire TV Stick〕
  • Apple TV
  • AQUOSココロビジョンプレーヤー
  • ドコモテレビターミナル
  • dTVターミナル
  • ひかりTVチューナー
  • 光BOX+

dTVをテレビで見るおすすめ機種の特徴比較表

Fire TVとApple TV おすすめWi-Fi対応機種
dTVアプリに直接対応したスマートテレビをお持ち出ない方でも、簡単にテレビ視聴が可能になるおすすめのWi-Fi機器をご紹介します。

Wi-Fi機器(デバイス)はテレビを買い替えるよりも、かなり安く購入できて設置も簡単です。

デバイス 価格 4K・HDR リモコン 音声認識
Amazon Fire TV Stick 4,980円☆おすすめ☆ ×
Amazon Fire TV 8,980円
dTVターミナル 約2,900円(値引額) × ×
Apple TV 32GB 15,800円 ×
Apple TV 4K 32GB 19,800円
64GB 21,800円

※Google「Chromecast、Chromecast Ultra」にはリモコンが付属していないため、iPhoneやAndroidスマホなどをリモコンの代わりに使う必要があり、音声認識にも別途「Google Home」(参考価格15,120円)の使用が必要なのでおすすめから外しました。

dTVをテレビで見るには、Wi-Fi対応デバイスの使用がおすすめです。

テレビを買い替えるよりも低価格で購入でき、場所を取ることなく設置も簡単です。

一覧の中でも一番のおすすめは、日本で大人気のAmazon「Fire TV Stick」です!

Fire TV Stickは購入しやすい価格設定で、実際に使った印象としては、動作に不満を感じることなく快適に動画視聴ができます。

比較した中で最も価格が安いのはdTVターミナルですが、在庫が少ないうえ、dTVとdアニメストアしか視聴できないので一番のおすすめ機種になりませんでした。

dTVでは4K対応の動画が少ないので、HD画質対応のFire TV Stickでも、十分綺麗な映像で多くの動画を楽しむことができます。

さらに、Fire TV Stickには専用リモコンが付属しているため、普段のテレビ視聴と変わりない操作でラクに動画を視聴することができます。

dTVのテレビ視聴の再生画質について

dTVをテレビデバイスで視聴する場合、任意で画質を変更することはできません。

ですが、通信環境に合わせた、最適な画質で再生されます。

ネット環境が整っていれば、ほとんどの作品をHD画質で視聴できると思っていいでしょう。

Wi-Fiなどの通信環境によって電波が安定しない場合は、動画の読み込みが遅れ、低画質で表示されることがありますが、電波が安定すれば、再生中でも高画質に自動修正して表示してくれます。

特に超大型テレビや、4K・HDR対応テレビを使用している場合、画質の粗さが気になることがあるので、Fire TV Stickの上位機種にあたる Fire TV(4K・HDR対応) の使用をおすすめします。

Fire TV(4K・HDR対応) は情報処理能力も優れているため、より軽快に操作を行うことができ、4K・HDR動画も楽しむことができます。

dTVをテレビで見るおすすめ機種ランキング!

上記一覧表でも紹介した、dTVのテレビ視聴におすすめの機種を詳しくご紹介します。

1位 Amazon【Fire TV Stick】

Amazon Fire TV Stick
dTVをテレビで見る一番のおすすめ機種は、AmazonのFire TV Stickです!

Fire TV Stickは購入しやすい価格設定のうえ、音声認識リモコンが付属していて使い勝手も抜群です!

価格差のないChromecastにはリモコンが付属していないため、スマホなどをリモコンの代わりに使う必要があり、面倒に思う方もいるかと思います。

Fire TV Stickは、付属のリモコンを使って、テレビ視聴と同じ感覚で動画視聴ができるので便利です。

Fire TV StickはHD画質まで対応しており、dTVの配信動画を綺麗な映像で楽しむことができます!

配信動画自体の画質クオリティによって、少々、差が出る場合もありますが、ここ2,3年前までにテレビ放送されたアニメなどを見てみると、十分な高画質で表現されているので不満が出ることはないと思います。

dTVは動画を読み込む時にライセンスの取得が行われるため、若干、読み込みが遅くなる時もありますが、自宅のネット環境が整っていれば「読み込みが遅すぎるよ~!!」て、ことにはならないので安心してくださいね!

さらにFire TV Stickは、dTV以外の様々な動画配信サービスにも対応しているので、かなりコストパフォーマンスに優れた良い機種だと実感しています!

2位 dTVターミナル

dTVターミナル
dTVをテレビ視聴できる機種の中で、最も安く購入できるのがdTVターミナルです!

注意する点としては、dTVターミナルで視聴できる動画配信サービスは、dTVと dアニメストア のみです。

dTVやdアニメストアのみ視聴したい方には、最も安く購入できるおすすめ機種です!

HD画質まで対応しているので、dTVの動画視聴で画質に不満がでることはないと思います。

リモコンが付属しているので、操作も分かりやすく電源のON、OFFも簡単に行えます。

他の機種と違って一番良い点は、dTVターミナルはUSBから電源供給ができるため、テレビにUSB端子があれば、コンセントが不要なスッキリした配線が可能になります。

今後心配なのは、2015年4月に発売が開始された機種のため、在庫に限りがあり、売り切れになる場合があるので、最も安い機種でdTVのテレビ視聴がしたい方は早めの決断が必要かもです。

一番おすすめのFire TV Stickの在庫はたっぷりあるので、もし、dTVターミナルが購入できなかった場合は、 Fire TV Stick を購入してくださいね!

NTTドコモ
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3位 Amazon【Fire TV】(4K・HDR対応)

Amazon Fire TV
AmazonのFire TVは、Fire TV Stickよりも高性能な機種になります!

dTVの動画視聴では、Fire TV Stickで十分ですが、超大型の4K・HDR対応テレビを使用している方には、こちらのFire TVの使用をおすすめします。

dTVの配信動画の一部には4K動画があることと、Fire TV Stickよりもデータ処理に優れているため軽快な読み込みが可能になります。

少し値段が高いですが、4K・HDR対応のテレビに繋げば、鮮明な色相とくっきりとしたコントラストでより美しい映像を楽しむことができます。

4K・HDR対応テレビの性能を劣化させることなく綺麗な映像を届けてくれるのが、このFire TVです!

Fire TV Stickと同様に、専用リモコンが付属しているので操作もラクラクです!

iPhoneやiPadユーザーにおすすめの機種!【Apple TV(4K)】


Apple TVは、iPhoneユーザーの方におすすめしたい機種です!

Apple TVは、HD画質まで対応した機種と、4K・HDR対応の機種があり、容量によっても価格が違います。

Fire TV Stickと価格を比べた場合、Apple TVはかなり高額ですが、その分、性能に優れた製品です。

ですが、dTVを視聴する為だけにApple TVを購入するのはおすすめできません。

Apple TVは、Apple MusicやiCloudフォト、Apple TV向けのゲームを楽しみたい方にピッタリです!

Apple TV 4Kでは、より美しい映像と臨場感あふれるサウンドで、今までにない視聴体験が可能になります。

また、「Siri」に対応した付属のリモコンを使えば、見たい作品や要望に合った候補作品を表示してくれてとっても便利です。

iPhoneなどを使っている方は、音質の良さや映像の美しさを実感できていると思いますが、Apple TVの性能や多様性を理解したうえで購入することをおすすめします!

機種 容量 価格(税別) 画質
Apple TV 32GB 15,800円 HD
Apple TV 4K 32GB 19,800円 4K・HDR
64GB 21,800円 4K・HDR

※Apple TVはAmazonでは販売されていません

dTVのテレビ視聴とドコモテレビターミナルについて

ドコモテレビターミナル
ドコモテレビターミナルとは、ドコモが提供する映像サービスのすべてを自宅のテレビで楽しむことができます。

dTV以外にも下記のサービスを利用している方におすすめの機種でもあります。

また、ドコモテレビターミナルの機能や特徴も合わせて、一覧でご紹介します。

ドコモ提供サービス 特徴
dTV
dTVチャンネル
dアニメストア
DAZN for docomo
・ひかりTV for docomo
・4K/HDR画質に対応
・Android TV搭載
・有線での接続が可能(LANケーブル)
・Wi-Fiでの受信も可能
・音声認識専用リモコン付属
・外付けハードディスク対応
・参考価格:15,600円(税抜き)

ドコモテレビターミナルにはAndroid TVが搭載されており、YouTubeなども自宅のテレビで楽しむことができます。

また、Google Cast機能も搭載しているので、スマートフォンの画面をテレビに表示することも可能です。

有線(LANケーブル)でネットワークに接続することができるため、Wi-Fiより安定した電波で映像を楽しむことができます。

価格はApple TVと同じぐらいなので、ドコモが提供する映像サービスをいくつか契約している場合は、ドコモテレビターミナルの利用がおすすめです。

Apple Musicなどを楽しみたいiPhoneユーザーの方には、Apple TVが良いかと思います。

どちらの機種も価格が高いため、予算と利用コンテンツを確認したうえで、購入することをおすすめします。

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Fire TV Stickを実際にテレビに接続してdTVを視聴した感想

おすすめデバイス第1位、日本で大人気のAmazon「Fire TV Stick」の操作感や動作速度など、実際に使ってdTVを視聴した感想をご紹介します。

Fire TV Stickのつなぎ方や動作速度について

Amazon Fire TV Stickセットアップ

手順

  1. Fire TV StickをテレビのHDMI端子に接続
  2. コンセントにつなぐ
  3. インターネットに接続すれば完了

Fire TV StickをテレビのHDMI端子につなごう!

Hulu 実際使用画像 本体接続
Fire TV Stickを使用する準備を行いましたが、自分が使っているテレビのHDMI端子部分の外枠が狭く、Fire TV Stickを直接テレビに差し込むことができませんでした。

なので、パッケージに付属している延長コードを使って接続をしました。

付属の延長コードを使えば、ある程度自由に本体も動かせるので、他の配線の邪魔になることもなく、本体に手が当たったとしても、HDMI端子部分を痛めることがありません。

Fire TV Stickをテレビに繋ぐ作業は3分程度で完了できて、Wi-Fiの承認IDとパスワードを設定すればすぐに動画の視聴ができます。

付属のリモコンで、IDとパスワードの入力も簡単に行えて便利です。

Wi-Fiの承認に必要なIDとパスワードを控えておけば、よりスムーズにdTVの動画を楽しむことができますよ!

Fire TV Stickの機能や使い勝手と画質について

機能と使い勝手①【起動とスリープモード】

Fire TV Stickの立ち上がりは素早く、スリープからの復帰も、リモコンのボタンを押して約3秒後には起動します。
(スリープ機能を使いたい場合は、ホームボタン長押しでメニューが開きます。)
一定時間(約5分間)操作をしないとスクリーンセーバーが起動し、その後(無操作から約20分後)自動でスリープモードに入ります。
dTV 実際使用画像 スクリーンセーバー

機能と使い勝手②【トップ画面と最近見た商品】

起動後、トップ画面にはAmazonプライムビデオの検索項目などが上部に並び、中央にほ最近使ったアプリが並びます。
dTV 実際使用画像1-2

機能と使い勝手③【dTVのホーム画面とメニュー】

dTVアプリを開くと、メニューが表示されます。
dTV 実際使用画像3

機能と使い勝手④【検索とクリップ機能】

dTVの検索をかけると、パソコンなどと同じように検索ヒット作品が並びます。
クリップ機能も簡単に行うことができて便利です。
dTV 実際使用画像4-5

機能と使い勝手⑤【続きからの再生と画質】

視聴中の作品を選択すれば、続きからの再生も簡単にできます。
撮影に使ったテレビは10年前に発売された「AQUOS 32インチ Full HDモデル」ですが、画質もキレイに表現され、特に不満は感じません。
dTV 実際使用画像6
Fire TV Stickのデータ読み込み速度と画質、音質、操作性と、すべてにおいて特別不満を感じることはありませんでした。

ただ、他の動画配信サービスに比べ、dTVの配信動画はライセンス取得にほんの少し時間がか掛かるのと、SD画質で表現されているように思う作品がありました。

ですが、これはdTVのサーバー自体の特徴であり、Fire TV Stickの性能が劣っているからではありません。

Fire TV Stickはコストパフォーマンスに優れた、購入しても後悔しない製品です!

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dTVがテレビで見れない?止まる&繋がらない原因の対処法など

dTVがテレビに映らない?HDMI接続エラーやログインの確認

dTVがテレビで見れない場合や映らない時に考えられる原因と、対策や対処法を4つご紹介します。

HDMIなどケーブル類の接続を確認

HDMI端子
Fire TV StickなどをHDMI端子に接続する際に、差し込みが甘いと、映像が乱れたり映らなかったりします。

その他にも、有線ケーブルのつなぎ方があっているかの確認も必要です。

ログインパスワードの確認

dアカウントIDとパスワード入力画面
dTVにログインするときに必要な、dアカウントのIDとパスワードが正確に入力されているか確認してください。

docomoユーザーの方は、ドコモショップであらかじめ決められたIDとパスワードの場合があります。

※dアカウントIDは、ご自身の携帯番号が適応されていることがあります。

Wi-Fi接続パスワードの確認

Wi-Fiデバイスを使用するときに承認するパスワードが間違っている可能性があります。

Wi-Fiルーター(モデム)の背面に「暗号化キー」などが記載されているので、ネットワーク名に合ったパスワード「暗号キー」を入力してください。

ポイント

  • モデム・・・コンピュータの信号と電話回線の信号とを相互に変換する装置
  • ルーター・・・複数台のネットワークと端末を繋ぐことが出来る通信機器

※モデムだけだと、1つの端末しかネット通信できません。
※無線LANルーター付きのモデムもあります。

家内で起こる電波障害(冷蔵庫等の電化製品)

Wi-Fiルーターから受信するデバイスの間に、冷蔵庫などの大型家電がある場合、電波を妨げてしまうことがあります。

広範囲対応のルーターを使用していても、著しく電波が弱くなったりするので、冷蔵庫などを避けた場所での設置や使用をおすすめします。

Wi-Fi電波が届かない・弱いと感じたら

Wi-Fiルーターを設置しているけど、電波が安定しない、または届かないことはありませんか?

それは、ルーターの届けることができる電波範囲が決まっているからです。

主な対処法は下記の2項目です。

広範囲対応のWi-Fiルーターに買い替えよう!

一人暮らしでは十分使えていたルーターでも、一軒家で使ったら、電波が届かなかったり通信速度が遅くなったりします。

また、ルーターの性能が悪ければ、データ処理も遅くなり、もっさりとした動きになってしまいます。

自分がそうでしたが、高性能な広範囲対応のルーターに買い替えて使用したところ、家族みんなで多数の端末を使用しても軽快に動いてくれます。

最近の動画やホームページのデーター量は増えていく一方なので、昔から使っているルーターだと性能が追い付かず、直ぐ限界がきてしまいます。

昔に比べれば、広範囲対応の高性能ルーターも購入しやすい価格になっているので、自宅の電波に不満がある方は、購入を検討してみてはいかがですか?

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大容量のネット通信プランへ変更!

高性能のルーターに買い替えても通信速度が遅い場合は、ネットワークの通信プランに問題があります。

高性能な広範囲対応ルーターで家全体に電波が届いたとしても、通信プランの容量が小さいとパンクしてしまいます。

水道管とホースで通せる水量が違うように、通信プランの大小で、通信速度や通信量に差が出ます。

家族や複数の端末を同時に使用して重く感じる場合は、通信プランやルーターの性能の確認をしてみてください。

iPhoneやスマホやゲーム機を使ったテレビの見方とは?

iPhoneやスマホを使ってテレビ視聴する場合、Chromecast(クロームキャスト)を使った方法や、HDMIケーブルで直接テレビに表示させる方法があります。

dTVをiPhoneやスマホのアプリを使ってテレビで見る接続方法・クロームキャスト-Chromecast-

dTV スマホとクロームキャスト
Fire TV StickやスマートテレビでdTVを視聴する場合は、デバイス自体にdTVアプリをインストールすれば視聴が可能です。

Chromecastを使用してテレビ視聴する場合は、dTV対応のAndroidスマホやタブレット、iPhone、iPadを利用します。

Chromecastと同じWi-Fiネットワークに接続し初期設定を行えば、スマホなどの端末に表示されるキャストアイコンで動画のテレビ視聴が可能になります。

また、HDMIケーブルを直接スマホとテレビに繋いでdTVを視聴する方法もありますが、お持ちの端末機種(スマホ)に合ったケーブルを使用してください。

PS4・PS3・Wii Uなどのゲーム機を使ってdTVは見れる?

PS4&WiiU ゲーム機でdTVは視聴できる?
結論…dTVはゲーム機を使ってテレビで視聴することはできません。

PS4などのゲーム機にdTVは対応していないため、テレビでdTVを視聴する際は、Amazonの Fire TV Stick Fire TV(4K・HDR対応) の使用をおすすめします。

PS4でゲームをしている方は、高画質表示に目が慣れているので、4K・HDR対応のFire TVがおすすめです。

まとめ

dTVをテレビで視聴するおすすめの方法と機種を紹介してきました。

紹介した中でも、一番のおすすめはFire TV Stickです!

購入しやすい価格のうえ、dTVの他にも多くの動画配信サービスに対応しており、付属の専用リモコンで操作もラクラクです!

4K・HDR対応の動画を見るなら Fire TV(4K・HDR対応) の利用を推薦します。

Fire TV Stickと同様に使いやすく、より高画質でデータ処理能力にも優れています。

他にもApple TVやケーブル接続などでも視聴できるので、自分に合った機種や方法を選んでくださいね!

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紹介している作品の配信状況は、記事更新時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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