【有田と週刊プロレスと】無料でシーズン2までAmazonプライムで動画を見る方法! 感想と面白い内容も紹介!!

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有田と週刊プロレスと
「有田と週刊プロレスと」は、プロレス好きで自らの持ちネタとしてもプロレスラーのモノマネを数多く持っているくりぃむしちゅー・有田哲平が、自らのバックグラウンドであるプロレスについて30分間熱く語り、「人生に役立つ極意を視聴者に伝える」というトークバラエティ番組です。

8歳のころからプロレスに親しみ、40年近くにわたってプロレスと共に生きている有田さん。有田さんのプロレスに関する造詣の深さはもちろん、テレビのバラエティと変わらない軽妙で笑えるトークを楽しめる番組です。

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「有田と週刊プロレスと」とはどんな番組?

「有田と週刊プロレスと」は、プロレスを愛する有田さんが芸人という立場を忘れて、思う存分プロレスを語りつくす番組です。以前からテレビ番組でプロレスについて語りすぎてしまい、スタッフから注意されることも多かったという有田さんにとっては、願ったり叶ったりという番組になっています。

この番組の最大の特徴は、これまで刊行されたプロレス雑誌「週刊プロレス」を1冊取り上げ、その1冊にまつわるトークを展開していく点です。ランダムに選ばれた1冊の週刊プロレスで、有田さんがどのようなトークを展開していくのか毎回楽しみにして見ましょう。

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「週刊プロレス」とはどんな雑誌?

今回有田さんがテーマにする「週刊プロレス」は、ベースボール・マガジン社が発行しているプロレス専門の週刊誌です。1955年創刊の「プロレス」を起源に、1983年8月から30年以上にわたって毎週刊行され続けている雑誌となっています。

バブル期以前からの雑誌ということで、アントニオ猪木やジャイアント馬場、長州力や高田延彦といった往年の名選手が現役だった時代からプロレスの魅力を伝え続けています。2000年には週刊化してから1,000号を達成し、現在でも最新のプロレスシーンを追い続けているプロレスファン必携の雑誌です。

「有田と週刊プロレスと」の出演者は?

「有田と週刊プロレスと」には、メインの有田さん以外にも様々な出演者が登場します。アシスタントを務めるのは、元AKB48の倉持明日香。倉持さんは、実は中学生以来のプロレスファンであり、今回はプロレス大好き女子として番組に参加します。

そしておよそ2話から4話ごとに、番組にゲストが登場することも特徴です。有田さんと親交のある芸人さんが呼ばれており、有田さんと張り合えるほどのプロレスマニアから全くプロレスを知らない人まで様々な顔ぶれが登場します。

打ち合わせなし!雑誌を渡された瞬間から始まる有田哲平のトークに注目!

この番組は打ち合わせを一切行わず、毎回封筒に入った「週刊プロレス」を有田さんが開けるところから始まります。有田さんはその瞬間まで、今回どの週刊プロレスでトークを行うのか知らないのです。

打ち合わせをしていないとは思えないほどの有田さんの豊富な知識量、そしてプロレスを全く知らない人に対しても分かりやすく解説するトーク力、そしてただ聞き流しているだけでも笑えてしまう内容には脱帽です。

またこの番組では、有田さんの得意のモノマネももちろん飛び出します。テレビでは一部分しか披露されていない有名モノマネネタも、完全フルバージョンで見ることができる点も要チェックです。

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「有田と週刊プロレスと」の感想まとめ ※ネタバレなし

No.001~004 ゲスト:綾部祐二(ピース)

記念すべき第1エピソードでは、プロレスのことを全く知らないピースの綾部祐二がゲストです。新日本プロレスに所属するレスラーの名前を誰も言えない綾部さんに対し、「お前は何をして今まで生きてきたんだ」と呆れながらも、4回目まで4冊の雑誌を取り上げて解説していきます。

プロレスファンの間では有名な「10.9東京ドーム」や、新世代王者「オカダカズチカ」、そして「鶴龍対決」などの比較的有名な出来事や人物について、プロレス初心者の綾部さん、そして視聴者にもわかりやすく面白く解説しています。特に有田さんの、長州力の「キレてないですよ」の完全フルバージョンモノマネは必見です。

No.005~008 ゲスト:福田充徳(チュートリアル)

第2エピソードのゲストは、高校3年生ごろまではプロレスをある程度見ていたというチュートリアルの福田充徳。「高3からプロレスの知識が止まっている」という福田さんに対し、「今日帰ってから映像を改めてみるようにしてあげたい」と有田さんは意気込みます。

今回も「ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ」、新日本のG1で初の外国人覇者となった「ケニー・オメガ」、「SWS」、稲妻戦士「木村健吾」といった、昔から近年までまんべんなく紐解いていく番組構成となっています。

No.009~012 ゲスト:田中卓志(アンガールズ)

第3エピソードでは、20年前に少しだけ新日本プロレスの試合を見ていたというアンガールズの田中卓志がゲストです。田中さんと倉持さんがあるプロレスラーの共通のファンという事実に、一気に田中さんの番組への熱量も上がります。

「セメントマッチ」、100年に1度の逸材と呼ばれる「棚橋弘至」、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」、そしてミスタープロレス「天龍源一郎」など、今回は比較的昔のプロレスシーンを有田さんが黒板もフルに使って紐解いていきます。

No.013~015 ゲスト:武井壮

第4エピソードは、プロレスのみならずスポーツ全般に幅広い造形を持つ武井壮がゲスト。番組が始まって以来初めてのプロレスに造詣のあるゲストの登場に、有田さんのテンションも上がりますが、そんな武井さんでもここ10年のプロレスは見ていないと言い、有田さんは「最低でしょ」と切り捨ててしまいます。

今回は「1・4事変」というプロレス界を激震させた事件を徹底的に振り返っていきます。有田さんが「1週では語りつくせない」という衝撃的事件について、当時アメリカに居た武井さんに詳しく紐解いていきます。

No.015~016 ゲスト:水道橋博士(浅草キッド)

第5エピソードでは、有田さんの知識をも凌駕するほどの大のプロレスファン、浅草キッドの水道橋博士が登場します。今回は特別に、水道橋博士が週刊プロレスを持ち込み、巨大なホワイトボードを利用して「UWFブーム」について解説します。

プロレスファンの倉持さんもついていけないほどのディープなプロレス談義は、これまでのエピソードからは一線を画すほどのマニアックなもの。このエピソードを見るだけで、1990年前後のプロレスシーンはほとんど知りつくすことができるほどの充実の内容となっています。もちろん、有田さんのモノマネも随所に炸裂します。

「有田と週刊プロレスと シーズン2」とはどんな番組?


「有田と週刊プロレスと」は、有田さんが普段の地上波ではモノマネなどで一部分しか触れられないプロレスを、思う存分熱く語りつくす番組です。シーズン1が好評であり、シーズン2に関する問い合わせがかなり寄せられたということもあって、有田さんいわく「待望の的な感じではなく、(シーズン1が終わってから)もうすぐに」シーズン2の配信が開始されることとなりました。

アントニオ猪木、長州力、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、藤波辰巳など名だたる名レスラーが名を連ねた昭和期のプロレスに関する話題が中心であり、有田さんが学生時代に熱中していた時期の話題が多くを占めるため、有田さんの語り口は毎回熱を帯びているのが特徴です。

またこの番組は、プロレスをほとんど知らないというゲストが招かれることも多くなっています。例えばシーズン2の最初のゲストである劇団ひとりさんは、よく見るスポーツといえばゴルフという方であり、プロレスに関してはほぼ素人同然という方です。そういったゲストの方も有田さんの熱量と巧い語り口に乗せられてプロレスの世界へと引き込まれていき、いつしか見ているこちら側も、プロレスの熱く素晴らしい世界へいざなわれていくのです。

「有田と週刊プロレスと シーズン2」の出演者は?

「有田と週刊プロレスと シーズン2」では、メインの有田さんに加えて、元AKB48の倉持明日香がアシスタントとして引き続き出演します。中学生以来のプロレスファンである倉持さんが、有田さんのマニアックな質問やフリにも食いついていく豊富な知識量で番組を盛り上げます。熱くなってしまいがちな有田さんの解説を、プロレスを知らないゲストや視聴者に向けて分かりやすく説明する役割も担っているのが特徴です。

そしておよそ2話から4話ごとに入れ替わりながら、有田さんの親交のある芸人さんを中心にゲストが招かれています。有田さんと同じプロレスマニアの場合には倉持さんも含めた3人で大いに盛り上がりながら番組が進み、プロレスを知らない方の場合には一般視聴者と同じ目線でプロレスについて学んでいきます。

今回も事前打ち合わせはなし!ユルいのに熱い独特な空気感にも注目!

シーズン2でも、有田さんは事前打ち合わせを一切行わずに、封筒に入った「週刊プロレス」を見て即興で番組進行を行っていきます。番組構成や展開についてはほぼすべて有田さん任せであり、倉持さんが時折サポートはするもののほとんど有田さん一人で番組を作り上げていきます。その膨大な知識量とたぐいまれなプレゼン力には脱帽です。

またこの番組は、オープニングの後に特にタイトルコールもなく始まることも多く、いわゆる「楽屋ノリ」的な雰囲気の中で番組がスタートするのも大きな特徴です。全体的な番組の雰囲気はユルいのに、いざ有田さんがプロレスについて語りだすと一気に熱を帯びた雰囲気が伝わってくるという、この番組独特の空気感にも注目しておきたいところです。

もちろん、有田さんの得意のモノマネも随所で見ることができます。テレビでは一部分しか披露されていないモノマネネタのフルバージョンなども見ることができ、その芸達者ぶりにも注目しておきましょう。

「有田と週刊プロレスと シーズン2」の感想まとめ ※ネタバレなし

No.001 ゲスト:劇団ひとり

記念すべきシーズン2の第1エピソードでは、劇団ひとりさんがプロレスについては全く知識がないものの、大のゴルフ好きであり自分がプレーする際にミシェル・ウィー選手のパッティングを真似しているという話から番組がユルくスタートします。手渡された週刊プロレスは、「1987年12月15日号」。有田さん自身「すべての週刊誌でこんな表紙を使ったことのある雑誌なんかない!」というほど独特な、長州力選手がサングラスをして新聞片手に歩いているシーンの表紙にまつわるエピソードが語られます。

「なぜ長州はサングラスをしているのか」という疑問を解き明かすために、第1エピソードということもあって全日・新日両団体の成り立ちから解説がなされます。果たして、長州選手のサングラスの意味は解き明かされるのでしょうか。

No.002 ゲスト:劇団ひとり

前回の放送で長州選手がなぜサングラスをしているのかという謎が解けたあと、長州選手が再びリングに上がることになってからが第2エピソードのメインとなります。長州選手の復帰戦で、なんとあの大物芸人が率いる「軍団」がリングに上がることになったという話から、「プロレスとお笑い」の関係性についての解説が、現場で現在も戦い続けている有田さんによって熱く語られます。

そして、長州選手の復帰戦と、ある「軍団」とが巻き起こした一夜の事件について有田さんが語りだし、時折モノマネも織り交ぜながら面白おかしく解説がなされていきます。

No.003 ゲスト:劇団ひとり

今回も引き続いて劇団ひとりさんがゲストで、前回のとある「軍団」に関する話をしたまさにその翌日、その「軍団」に所属する芸人がひと騒動を偶然巻き起こしたということで、収録に運命的なものを感じている有田さん。

今回はまた新しい週刊プロレスが渡され、「2016年2月17日号」について、有田さんが表紙の写真から、名プロレスラー・中邑真輔について熱く語ります。

No.004 ゲスト:劇団ひとり

劇団ひとりさんのゴルフへのこだわりについてのトークから和気あいあいと始まった今回の収録。今回もまた新しい週刊プロレスが渡され、「1985年4月9日号」について、ブルーザー・ブロディがチェーンを持って吠えている表紙のシーンから有田さんの解説が始まります。有田さんいわく、このシーンはポスターにして部屋に飾りたいくらいだということですが、この表紙には、とある「一大事件」がかかわっているということです。

「彼の引き起こした一大事件とはいったい何なのか」ということを、有田さんが80年代の外国人レスラーの台頭から丁寧に紐解いていっています。

No.005 ゲスト:吉村崇(平成ノブシコブシ)

第5エピソードでは、「綾部よりはプロレスについて知っている」という平成ノブシコブシの吉村さんがゲスト。とはいえ出演にあたって一応シーズン1を予習してきたという吉村さんは、この番組を「放送大学みたい」と例えます。

今回の週刊プロレスは「1990年2月24日増刊号」。有田さんが実際に「試験を休んで東京ドームに見に行った」という「スーパーファイトin闘強導夢(東京ドーム)」について、実際に間近で見ていた有田さんが、まずはこの試合の背景から丁寧かつ熱く熱く語っていきます。

No.006 ゲスト:吉村崇(平成ノブシコブシ)

第6エピソードでは、前回に引き続いて、「スーパーファイトin闘強導夢」について実際に目撃した有田さんが、いよいよ試合直前の様子について熱く語ります。大会を目前にしてある「事件」によって目玉カードを失った新日本プロレス。そんな新日がまさかの奇策に打って出ることになり……続きは有田さんの語り口でお楽しみください。

また今回は、有田さんのアントニオ猪木のモノマネでも珍しい「参議院選挙に出馬した際のアントニオ猪木」など、珍しいモノマネも随所に見ることができます。

「有田と週刊プロレスと シーズン2」は継続配信中!次回のゲストは?シーズン3の予定は?

「有田と週刊プロレスと シーズン2」は、現在も継続配信中です。次回のゲストは引き続き平成ノブシコブシの吉村さんであり、有田さん自身「4週、5週になるかもしれない」と語る「スーパーファイトin闘強導夢」について語られる予定です。

現在のところシーズン3の予定はありませんが、第2シーズンも引き続いて好評なことから、シーズン3も制作される可能性がかなり高いと言えるのではないでしょうか。

まとめ

「有田と週刊プロレスと」は、有田さんが1冊の週刊プロレスについてトークをするだけというシンプルな番組構成ながら、情報量の多さと有田さんの卓越したトーク力、そしてプロレスについて知らない視聴者でも分かりやすい解説と有田さんのモノマネで、誰でも楽しむことのできる番組となっています。

1話が30分と短いため、まずは1話だけ見てみるのも良いでしょう。有田さんの展開するトークに引き込まれ、ついつい次の回も見てしまうことうけあいです。Amazonプライムビデオで無料で見ることができるので、ぜひともチェックしてみてはいかがでしょうか。

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